地域活動紹介

2026年7日1日(水) 今渡地区センター2階ホール 子育てサロン「いまっこ」活動報告(7月)

今渡北民生児童委員協議会

 笑顔がいっぱい!「わらべうたの会」七夕&お誕生日会を開催しました。
 当日は8組の親子にご参加いただき、明るく楽しいひと時となりました。

 お母さんには短冊へ願い事を書いてもらい、笹の葉にきれいに飾り付けをしました。
 そして「わらべうたの会」による盛りだくさんのプログラムでスタート!手遊び、絵本のよみきかせ、紙芝居、お人形遊び、親子遊びなど笑顔があふれる、あっという間の楽しい時間でした。

 後半のお誕生日会では、民生委員さんの素敵なギター伴奏に合わせて、みんなで「おめでとう」の気持ちを伝えました。主役のお子さんに「何歳ですか?」とインタビューすると、「3歳です!」と恥ずかしそうに、でもはっきりと答えてくれました。その微笑ましくかわいらしい姿に、会場全体が温かい拍手で包まれました。

 お帰りの際には、願いの詰まった笹の葉をそれぞれご自宅へとお持ち帰りいただきました。おうちでもぜひ、素敵な七夕の夜を過ごしてくださることでしょう。

2026年6日25日(木) 可児市内 南帷子民児協研修会(施設見学)

南帷子民生児童委員協議会

 南帷子民児協は6月25日(木)、「ささゆりクリーンパーク」、「可児市子育て健康プラザマーノ」を見学し、研修しました。
 「ささゆりクリーンパーク」は可児市塩河に平成11年に美濃加茂市、可児市、可茂郡9町村で構成された可茂衛生施設利用組合により建設されました。
職員の方の案内により、最新設備による廃棄物ゼロの循環型処理施設を見学し、家庭からのごみ排出量、ごみの出し方等々を再考する機会となりました。
 「可児市子育て健康プラザマーノ」では、市職員の案内により東棟、西棟を見学し「中央児童センターにこっと(18歳未満の子どもが対象)」、と「子育てサロン絆る~む」は室内も見学ができました。
 「クッキングスタジオ」、「健康スタジオ」は一般市民も申し込みをすれば利用できること、又「なかのひろば」は書籍を読みながらゆったりと過ごせる場であると知りました。
 今回の研修により、身近なごみについて再考する機会が得られ、又利用することのなかった市の施設を知り、有意義な研修となりました。

2026年6日18日(木) 南帷子小学校キッズクラブ室 みなかた子育てサロン「あゆみ」活動報告(6月)

南帷子民生児童委員協議会

 朝から蒸し暑い中で参加の出足は遅かったですが、7組の大人(父親も一緒)と子どもさんの参加がありました。始めは、いつもの通り準備して置いた遊具で、子どもたちは元気よく遊んでいました。
 今月は食育月間でもあり、講師を呼んで「食のお話」「栄養相談」「試食」を行いました。。試食では、お味噌汁の子ども用と大人用の飲み比べをしました。又、青汁(グリーン)の蒸しケーキも頂きました。思った以上に美味しかったです。
 子どもたちが慣れたところで、お母さん同士の紅茶タイムを行い、和やかな時間となりました。今月も親子共々、楽しい時間を過ごしてもらいました。

2026年6日17日(水) 桜ケ丘地区センター 地域懇談会開催

桜ケ丘民生児童委員協議会

桜ケ丘民児協は、桜ケ丘・皐ケ丘・桂ケ丘の3自治会の地区から選出された民生委員で構成されています。
各自治会会長さんや関連関係部署の皆様と、その地域での困りごと・相談事を持ち寄って意見交換会を実施しています。6月17日には、皐ケ丘地区において、担当民生委員と自治会長、自治会での高齢福祉担当、市社協、地区社協、東部包括支援センター、地域支援サポーターの皆様とともに、困りごとや相談事の意見交換を行いました。事例によって、「それは包括支援センターで対応を検討します」「それは、地区社協の移動支援が使えますよ」など、活発な意見交換が行われました。12月の改選で民生委員になられたばかりの方は、活動始めてやっと半年。まだまだ手探りだし、どこに相談したらいいのか?どこに繋いだらいいのか?どこまで関わっていいのか?と様々な疑問をお持ちでしたが、少し解ったかも・・・と仰っていたのが印象的でした。

2026年6日11日(木) 帷子地区センター会議室 地域包括支援センター・ケアマネジャー・社会福祉協議会・民生委員児童委員との4者交流会

南帷子民生児童委員協議会

 今回の交流会も、南帷子民児協が帷子地域包括支援センターよりのご提案に賛同し、「地域包括支援センター・ケアマネジャー・社会福祉協議会・民生委員児童委員との4者交流会」を開催しました。なお本会には高齢福祉課担当者も同席して頂きました。
 交流会は、帷子地域包括支援センター担当者の司会進行のもとに行われました。
その内容は、各代表から
  〇 民生委員児童委員の役割
  〇 地域包括支援センターの役割
  〇 ケアマネジャーの役割
  〇 社会福祉協議会の役割
について配布された資料にもとづきわかりやすく説明を受けた後、各グループに分かれて交流会を開始しました。
まずは顔の見える関係づくりということで自己紹介を行い、その後包括支援担当者の司会により、
  〇 どのようなとき互いに連絡をとっていますか、またはとりたいと思っていますか
  〇 相談したいことについて
  〇 その他意見交換会
などに活発な意見が交わされた後、グループ代表による発表もありました。
 そして本日の交流会を機会に、改めて顔の見える関係づくりの大切さや情報共有の範囲の難しさを実感するとともに4者(地域包括・ケアマネ・社協・民児委員)が今まで以上に連携し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる一助となれるよう努めることの必要性を感じることができ有意義な交流会でした。

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