地域活動紹介

2019年6日20日(木) 南帷子小学校 いこいの部屋 七夕飾りイベント【子育てサロン】

南帷子民生児童委員協議会

良い天気に恵まれ15組の親子(子供は16人)が参加し、「七夕飾り」イベントを楽しみました。民児委員が持ち込んでくださった本物の笹にお母様たちは驚きと感激の様子でした。子どもたちもお母様たちが作ったきれいな笹飾りに触れて楽しそうな姿が見られました。それぞれの願いを書き入れた短冊を笹につけながら「願いがかなうといいね‼」と言いながら七夕飾りが出来上がりました。
次回は、7月18日(木)可児市健康増進課の「出張保健室」が子育てサロン“あゆみ”のなかでオープンします。健康のお話や食育のお話がゆっくり聞けますよ~!ママのコーヒータイム『おしゃべりサロン』もあります!皆さん来てくださいね!!

2019年6日14日(金) 帷子地区センター 帷子小学校及び広陵中学校との懇談会

帷子民生児童委員協議会

 二校懇談会に、私が参加するようになり今年で三年目です、でも今だに色々な問題があるなと思いました。
 でも帷子は、小学校から中学校へと、そのまま上がるので、各校長先生同志よく話し合いができているのか、なごやかなムードでした。
 小学校、中学校共に学校生活や家庭環境等の問題解決に尽力されていることが、よく理解できました。
 先生方の努力もですが,私達民生児童委員もできるだけのサポートが必要ではないかと思いました。
 先生方の話の中で子供は地域の宝だと言う事を痛感させられました。

2019年6日13日(木) 平牧地区センター第二会議室 これからの介護支援について研修会を行った

東明民生児童委員協議会

東明民児協は定例会後、可児市内にある「Life Up 可児(総合事業通所型サービスA事業所)」の理学療法士の片桐先生が講師として来ていただいた。講師の片桐先生は介護支援で、認知症の予防、元気に生活できる地域づくりを目指している。
理学療法士の仕事、介護保険の使いかた、リハビリテーションについての話を聞いた。初めに、理学療法士は、病気や怪我をした方のリハビリテーションだけでなく、姿勢や歩き方の改善(運動)により、腰痛や膝の痛みを軽減したり、認知症の予防をする指導もしています。介護保険は、重度の障害者だけが利用するものでなく、軽度の方も、基本チェックリストによって、介護保険を利用することができます。その結果、社会保障費を抑制して、個人の健康を保つことを目的とします。また、リハビリテーションは、各個人にあった軽い運動を続けて、手足の筋力をつけて、体を柔らかくすることで、自己実現をするための生きがいのある生活活動を目標としています。会場において、実際に、理学療法士の指導で、軽い運動を行い実際に効果があることを体験しました。最後に、質疑応答の時間をとり活発な質疑がでました。約50分間の短い時間でしたが、明るい楽しい社会生活を目指しての有意義な研修会でした。

2019年6日8日(土) 可児市老人福祉センター福寿苑 「平牧地区長寿のつどい」を行いました

東明民生児童委員協議会

毎年開催している、平牧地区社会福祉協議会主催の「平牧地区長寿のつどい」を、今年も、81名を招待し、中部中学校の生徒さん8名の協力で,開催しました。
ブログラムは、開会の辞、会長挨拶、来賓の祝辞で始まりました。最初の演目は、出張うたごえサロン可児による、楽器演奏に合わせて、来ている皆さんで合唱しました。歌詞は、ステージのスクリーンに映し出されて、歌詞を知らない人も、スクリーンを見て、昔流行した、リンゴの唄、青い山脈、唱歌等9曲、最後に水戸黄門の歌で終わりました。この後、昼食とりながらの談笑し、食事を終えたころから「綾小路きみまろ氏」の、物まねをする、綾小路まねまろ氏の「爆笑トークショー」で会場内は爆笑でした。最後に、毎年好評の、ピンゴ大会をやりました。やり始めた当初は、なかなかピンゴが出ませんでしたが、出始めると,同時に何人もピンゴが出て、当選者を決めるなどして、大盛況のうちに、長寿のつどいも終わりました。協力参加された、生徒さん、各自治会長さん、日赤さん、民生児童委員さん、社協の皆さん、お疲れさまでした。

2019年5日30日(木) 可児市総合会館 斑鳩町・可児市 民生児童委員協議会 交流研修会

民生児童委員協議会

 令和元年5月30日、奈良県斑鳩町の民生児童委員約30人が、「県外先進地視察」として、
可児市を訪れ、可児市民生児童委員連絡協議会の理事18人と交流研修会を行いました。

 両会長の挨拶やお互いの市町の紹介の後、民生児童委員としての日ごろの活動内容や、
災害時の対応について斑鳩町の委員から質問がたくさん出るなど、活発な意見交換が行われました。

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