地域活動紹介

2026年9日13日(日) 川合地区センター ホール 川合地区「高齢者のつどい」を開催

今渡北民生児童委員協議会

9月13日(日)川合地区「高齢者のつどい」(主催:川合地区社会福祉協議会・川合自治連合会)を、開催しました。
従来の、敬老を祝う会というより、皆さんまだまだお元気ですので、川合在住の75歳以上のお方が、一堂に会して一緒に楽しい時間を過ごそうという主旨で、毎年開催をしています。
今年は、75歳以上高齢者70名と約30名のスタッフによる約100名の つどい となりました。

民生委員児童委員(川合支部)は、川合地区社会福祉協議会の理事や評議員でもあるため、主催者として会の運営や参加の皆さんのお世話で、忙しいながら楽しい一時を過ごすことができました。

今年の会のテーマは、「みんなで元気な時間を過ごそう」という事で、下記の企画で開催
【第1部】太鼓フェスティバル
 ①川合宮太鼓保存会(宮舞会)のご協力による宮太鼓の演奏があり、皆さん懐かしい昔を
  思い出し、懐かしんでいただけたと思います。
 ②今渡の「双龍会」の皆さんのご協力により和太鼓の演奏があり、素晴らしいバチさばき
  や迫力を目の当たりにし、正に今回のテーマである「元気」を全身で受け止めてもらえ
  たものと思います。

【第2部】お楽しみ「ビンゴ大会」と昼食(お弁当)
 ①ビンゴ大会は、皆さん楽しみにされているため、今年も開催しました。
  呼ばれる番号に一喜一憂され、商品をゲットされると飛び上がって喜ばれる姿をお見受
  けすると、あらためて皆さんお元気だと思いました。
 ②皆さん一番のお楽しみのお食事を用意し、テーブル毎に食事をとりながら、ワイワイと
  お話しの花を咲かせていただきました。

午前中という短い時間ではありましたが、皆さんお帰りの際には名残惜しそうな方も見えたり、来年もお願いします、という多くのお言葉もあり、充実した時間を過ごして頂けたと思います。

2026年9日9日(水) 川合地区センター 子育てサロン「スマイリー」活動報告(9月)

今渡北民生児童委員協議会

前日は、名古屋・岐阜にも線状降水帯が発生し、集中豪雨で大荒れの一日でした。
子育てサロンの開催をすべきかどうか、市の関係機関へ相談したり、スマホで天気予報の確認を一日中何度も繰り返すなど、大いに悩みましたが、昨日ほどの大雨はなさそうなので、思い切ってサロンを開催することにしました。

当日は、心配した雨も少なくて安心しましたが、実際に参加していただける方があるのかどうか、不安の中準備をすすめましたが、最初の一組の方のお顔を見た途端 、まずは”ホッ” としました。その後、参加の方が集まっていただき5組11人(内、新規参加1組)の参加がありました。

今月は特に企画はなく、お母さん方は、子育ての情報交換や世間話などで過ごされ、子ども達は遊具遊びやアンパンマンのビデオ鑑賞、又、元気に会場を跳ねまわったりと思い思いの時間を過ごしてもらいました。
民生委員は、受付を済ますと参加者のそんな様子をそっと見守る事に徹し、開催を危惧していたことを忘れさせるほど、ゆったりとした時間でした。

中でも新規参加の方は、開催時間の終盤近くに幼児をつれて ”初めての参加ですがどんな雰囲気か経験させてもらえますか?” と言ってお見えになりました。
会場を元気に跳ね回る子ども達とは年代が少し違いますが、会場の雰囲気はわかってもらえたのかなと思いますので ”来月から参加をしていただければ良いなぁ” と思っています。

2026年9日9日(水) 川合地区センター ホール 応急手当普及(普通救命)講習会を開催しました。

今渡北民生児童委員協議会

今渡北民児協として、就任初年度となる今月、普通救命講習会を開催しました。
前日は、大雨警報(レベル3)が出るくらいの大雨でしたので本日の開催を迷いましたが、昨日ほどの大雨はないとの予報もあり、可児市防災安全課と可児市女性消防分団(2名)のご協力で、開催をすることができました。

参加者16名が2人一組となり、座学と訓練用人形を使っての実技講習を受けました。
・座学では、応急手当の必要性について、「救命の連鎖は4つの輪で成り立っており、この4つの輪が途切れる事なく、すばやくつながる事で救命効果が高まること」を学びました。
  ①心停止の予防 ②早期認識と通報 ③心肺蘇生とAED ④救急隊や病院での処置

・今回は、この4つの輪の内 ②と③について、下記の9つのステップでの研修を行いました。
 1.倒れている人を発見
 2・安全確認 ・・・周囲の安全の確認(上下左右前後)
 3・反応の確認 ・・・肩をたたきながら「わかりますか?」
 4・119番通報とAEDを依頼 ・・・的確な指示による依頼
 5・呼吸の確認 ・・・胸と腹部の動きを10秒以内で確認、呼吸なしの場合
 6・胸骨圧迫 ・・・強く(成人は約5cm)・速く(100~120回/分)・絶え間なく
 7・AEDの電源を入れる ・・・あとはAEDから流れる指示に従って
 8・心電図解析
 9・電気ショックの実施 ・・・ショック実施後直ちに胸骨圧迫を再開

最後に講師から『今回講習を完了した方は、万一救命行為が必要となる場面に遭遇した場合、遠巻きに通り過ぎることなく、積極的に救命行為にあたってください』との要請もあり、今回の研修を機に、今後の民生委員活動や実生活の場で今回の研修を活かしていく事を誓いました。

2026年9日2日(水) 今渡地区センター2階ホール 子育てサロン「いまっこ」活動報告(9月)

今渡北民生児童委員協議会

まだまだ蒸し暑さの残る中、11組の親子が参加しました。

9月は「思いっきり体を動かそう!」をテーマに、ミニ運動会を開催しました。

「お返事はーい!」では元気に手を挙げてお返事をし
「トンネルをくぐろう」ではハイハイをしながらトンネルをくぐりました。
「親子で玉入れ」はボールをお隣へ渡す形に変化して、楽しみました。

「親子でかけっこ」では、ゴールテープを目指して元気いっぱいに走り
「段ボールカーレース」では、お母さんたちの協力のもと、会場は大いに盛り上がりました。
また、「パラバルーン」では、みんなで力を合わせて動かす楽しさを味わいました。

体を動かした後は大型絵本の読み聞かせで、ゆったりした時間を作りました。
お面や野菜が登場する絵本に興味を示し、集中して耳を傾ける姿が見られました。

最後は、民生委員さんのギター伴奏による「ぞうさん」をみんなで歌い、やさしい音色に包まれながら楽しいひとときを過ごしました。

親子でたくさん体を動かしながら交流を深め、笑顔あふれる充実した時間となりました。

2026年9日1日(火) 土田地区センター1F和室 子育てサロン「鳩ぽっぽ」活動報告 (9月)

土田民生児童委員協議会

今月のサロンは「音楽療法」という内容で、音楽療法士の水野先生をお迎え致しました。

音楽療法というのは子供さん、成人の方だけでなく音楽を通じて心が穏やかになることで、認知症の症状も和らげたりするそうで、老人の方にも効果があるそうです。

参加者が2組、子供さん2名という事で、土田民生委員児童委員も加わって始まりました。
先生が持って来てくださったきれいな色の布でいないいないばぁをしたり、プラスチックの中にビーズを入れた楽器で波の音を表現しました。海の様子が思い浮かび少しだけ涼しくなった気がしました。

子供さんは2名でしたが、先生に話しかけられるととても良い笑顔になりリラックスしていらっしゃいました。私たち民生委員児童委員も笑顔になり楽しい時間を過ごさせて頂きました。
おうちでできる親子体操も教えて頂き、子供さんとのスキンシップをはかるのにとてもいいと思いました。是非帰ったらやって頂きたいと思います。
ちなみに先生の相棒は太郎君とおっしゃって、可愛いバディでした!

今月はお誕生日の子供さんがみえなかったので、残念でした。
来月はハロウィン企画です。是非お越しください。お待ちしております。



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