東明民生児童委員協議会

委員一覧

氏名 担当地区
兼松 君子 北町・南町
磯谷 悟 柿下・小滝苑・久々利柿下入会
加藤 三省 平柴・原見・酒井・我田・川原田
鈴木 幹男 丸山・大萱・大平
林 弘子 羽崎
早川 隆司 二野
田口 康雄 緑ケ丘1丁目
安江 昭男 緑ケ丘2丁目
西野 英憲 緑ケ丘3丁目
北村 和矢 緑ケ丘4丁目
青木 昭二 緑ケ丘5丁目
野崎 悟 羽生ケ丘1・2丁目
三浦 恭義 羽生ケ丘3丁目
山田 智範 羽生ケ丘4・5丁目
日比野 義道 山崎・皿屋敷・杉本・中組
渡邉 年久 吹ケ洞・辻洞・新田・山本・宮町
板津 秀樹 大森台
瀧 良美 平林
下野 学 小松坂・奥山台
勝村 真弓 松伏1・2丁目
古田 ひとみ 松伏3・4・5丁目
池田 潔 星見台
渡邉 路子(主任) 旭小学校区・中部中学校区
川岸 孝代(主任) 東明小学校区・中部中学校区

東明の活動紹介

2019年11日3日(日) 平牧地区センター 平牧地区センターまつりに参加しました

東明民生児童委員協議会

今年も昨年に続いて平牧地区センター祭りに参加しました。天候は晴天で、親子連れが多く大盛況でした。民生児童委員のコーナは、「糸電話」と「数字並べ」および「ダーツ」のゲームを行いました。ゲームに参加してくれたのは、園児から中学生までの約80名でした。毎年の通りオープンセレモニー後、午前9時30分から始まりましたが、当初は、子供達もあまり来てくれなかったのですが、時間が過ぎるにつれて多くなり、民生委員10名で対応しましたが、一時はてんてこ舞になる時もありました。特に、数字盤に1から100までの数字を書いた駒を並べ、終わる時間を競うもので、園児は10分、小学生は4分、中学生は3分以内に並べ終えた子供達に、またダーツでは、的の中心に当てた子供達にそれぞれブレゼントを渡しました。挑戦する時の子供の顔は真剣そのものでした。終わって帰るときに、参加してくれた子供達には、袋に入ったお菓子のブレゼントをし、受け取った子供達は一緒に来た親や子供同士で満足感でにこにこしながら帰っていきました。

2019年8日3日(土) 龍泉寺(可児市羽﨑) 夏休み子供寺子屋教室を行いました

東明民生児童委員協議会

令和初年度も、昨年に続いて、羽生ヶ丘、羽﨑自治会及び子供会主催で,民生児童委員も協力し龍泉寺において夏休み寺子屋教室を開きました。親と一緒に子供さん37名が参加してくれました。最初は、全員で、同寺住職と「魔訶般若心経」を読経して始まりました。次に、住職から整理整頓の話があって、座禅の座り方、手の組み方などを教わり、座禅は、静かに、自分自身の見直しをするのを目的として行うことの説明がありました。そして約5分間を、休憩をはさんで4回やりました。座禅が一番体にこたえたらしく「やだ~、またやるの」等、様々な反応があった。次に、鐘つき堂で順番に鐘を突き、境内のゴミ拾いをしました。そして、恒例の、ビンゴゲームをやり、この後、警策体験会が行われ、希望した子ども達に、住職が肩を叩いて回りました。(警策は、子ども用で、薄い板状で作ったもので、叩いても痛さは軽微である)。最後に、本堂内の畳のふき掃除をして約2時間の寺小屋を終わりました。帰りに、子供たちに、お土産のお菓子を渡しましたところ喜んで帰っていきました。

2019年6日13日(木) 平牧地区センター第二会議室 これからの介護支援について研修会を行った

東明民生児童委員協議会

東明民児協は定例会後、可児市内にある「Life Up 可児(総合事業通所型サービスA事業所)」の理学療法士の片桐先生が講師として来ていただいた。講師の片桐先生は介護支援で、認知症の予防、元気に生活できる地域づくりを目指している。
理学療法士の仕事、介護保険の使いかた、リハビリテーションについての話を聞いた。初めに、理学療法士は、病気や怪我をした方のリハビリテーションだけでなく、姿勢や歩き方の改善(運動)により、腰痛や膝の痛みを軽減したり、認知症の予防をする指導もしています。介護保険は、重度の障害者だけが利用するものでなく、軽度の方も、基本チェックリストによって、介護保険を利用することができます。その結果、社会保障費を抑制して、個人の健康を保つことを目的とします。また、リハビリテーションは、各個人にあった軽い運動を続けて、手足の筋力をつけて、体を柔らかくすることで、自己実現をするための生きがいのある生活活動を目標としています。会場において、実際に、理学療法士の指導で、軽い運動を行い実際に効果があることを体験しました。最後に、質疑応答の時間をとり活発な質疑がでました。約50分間の短い時間でしたが、明るい楽しい社会生活を目指しての有意義な研修会でした。

2019年6日8日(土) 可児市老人福祉センター福寿苑 「平牧地区長寿のつどい」を行いました

東明民生児童委員協議会

毎年開催している、平牧地区社会福祉協議会主催の「平牧地区長寿のつどい」を、今年も、81名を招待し、中部中学校の生徒さん8名の協力で,開催しました。
ブログラムは、開会の辞、会長挨拶、来賓の祝辞で始まりました。最初の演目は、出張うたごえサロン可児による、楽器演奏に合わせて、来ている皆さんで合唱しました。歌詞は、ステージのスクリーンに映し出されて、歌詞を知らない人も、スクリーンを見て、昔流行した、リンゴの唄、青い山脈、唱歌等9曲、最後に水戸黄門の歌で終わりました。この後、昼食とりながらの談笑し、食事を終えたころから「綾小路きみまろ氏」の、物まねをする、綾小路まねまろ氏の「爆笑トークショー」で会場内は爆笑でした。最後に、毎年好評の、ピンゴ大会をやりました。やり始めた当初は、なかなかピンゴが出ませんでしたが、出始めると,同時に何人もピンゴが出て、当選者を決めるなどして、大盛況のうちに、長寿のつどいも終わりました。協力参加された、生徒さん、各自治会長さん、日赤さん、民生児童委員さん、社協の皆さん、お疲れさまでした。

2018年12日21日(金) 姫治地区センター 子育てサロン「すこやかルーム」でクリスマス会

東明民生児童委員協議会

12月21日(金)に今年も、春姫民児協と共催で、クリスマス会と誕生会と茶話会を行いました。午前9時にスタッフ14名が集合して、クリスマスツリーを飾る等会場準備をしました。10時少し前から親子さんがやってきました。参加してくれたのは、お母さん30人、乳幼児35人でした。会場は、一杯になりお子さんは、おもちゃで遊び、お母さん達は、お子さんの遊び相手になったり、お互いお母さん同士が話し合ったりしていました。この間に、恒例の、誕生会をしました。この時、何処からか鈴の音が聞こえて、白い大きな袋をかついたサンタさんがやってきました。お子さん達は。サンタさんの周りに集まり、一人一人ブレゼントをもらい大喜びでした。この後、サンタさんと一緒に写真を撮り、帰りに、全員に写真を渡しました。会場内では、テーブルが用意されて、お茶菓子を食べながら、お母さん同士の話に花が咲いていました。約2時間の会でしたが、大盛況のうちに終わりました。
子育てサロン「すこやかルーム」ではこのような活動が高く評価され、この度岐阜県社会福祉協議会様より感謝状を授与されました。

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可児市広見1丁目1番地
福祉部 高齢福祉課
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