東明の活動紹介

2013年6日15日(土) 福寿苑 平牧地区“長寿のつどい”

東明民生児童委員協議会

 「長寿のつどい」は対象者146名のうち64名の参加のもと、6月15日に実施された。
例年のように中部中学校の生徒13名がボランティアとして重要な役割を果たしてくれる。まことに頼もしい学生たちである。
 会はミュージックベルの演奏に始まり、児童も交えた民踊同好会による踊りで賑わう。一番の盛り上がりはビンゴゲームである。運だけのゲームとはいえ熱気があふれる。
 ある参加者(ひとり住まいの方)は、ビンゴゲームが一番の楽しみといい、昨年は2位、今年もまた2位と興奮気味である。このゲームは孫の年齢の中学生達が手伝ってくれることが、なによりの楽しみであるとも。
 参加者も、会を支える多くの方達も、そして来賓者も、いずれも高齢者が多いが、健康であることにあらためて感謝し、会を無事終えることとなった。

2012年11日4日(日) 平牧公民館 平牧公民館まつり

東明民生児童委員協議会

 午前9時オープニングセレモニーが行われた後、9時30分より「平牧公民館まつり」が開催されました。今年の東明民児協(平牧地区)では、子どもを対象とした60名定員で”木でコースターを作ろう”を行いました。子ども達は木片のキットの組み合わせを考えコースター作りに一生懸命取り組んでくれました。そうして出来上がった時は皆、嬉しさ満面の笑顔でした。
 午後からは、発泡スチロールを使った”スタンプ作り”を行い、50名の参加者がありました。
 毎年多くの子どもが参加してくれ、その喜びを励みに来年度の「公民館まつり」にも楽しんで貰える事を企画したいなあと、終わった直後より思っている次第です。

2012年10日12日(金) 久々利公民館 松茸ごはんの友愛訪問

東明民生児童委員協議会

 東明民児協の久々利地区では、今年も一人暮らしや寝たきりそして90歳以上の高齢者を対象に「松茸ごはんによる友愛訪問」を実施しました。
当日久々利公民館では、日赤奉仕団の10数名の皆さんにより松茸3Kg、新米、鶏肉、油揚げなどの材料が準備され、お昼から松茸ごはん造りが始まりました。午後3時ごろには厨房いっぱいに松茸の香りが広がり幸せでした。午後4時ごろ、私たち地区民生児童委員4名は主任児童委員の藤井さんに応援をしていただき54名の対象者のお宅へお届を開始しました。
温かい松茸ごはんの大きな折箱と果物やお菓子の詰め合わせセットを前に皆さんが本当に喜んでいただき、私たちも嬉しくなりました。
事前通知済みでしたが都合で不在宅があり6時ごろにお届けが完了しました。いつまでも続いて欲しい行事の一つでした。

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