あなたの地区の民生委員・児童委員
下記のマップからあなたの地区をクリックすると、地区ごとの委員紹介・活動紹介を閲覧できます。
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蘇南中学校区民生児童委員協議会を開催しました。
この会は、コロナ過以前は毎年開催していましたが、コロナ過で一時中断、2023年から再開し、民生委員児童委員の改選初年度に、3年に一回開催することとなり、本年の開催となりました。
本会の目的は、蘇南中学校区の学校(蘇南中学校・今渡南小学校・土田小学校・今渡北小学校)から、校長・教頭・生徒指導主事の先生、及び、この校区の民生児童委員協議会(今渡南・土田・今渡北)から、民生委員児童委員と主任児童委員が一堂に会し、児童生徒の学校での暮らしぶりや課題の共有化、また、夏休みを迎えるにあたっての情報交換を行い、今後、学校と地域との連携を深めてゆくための協議会です。
まず、全体会として、各校の生徒指導主事から「児童生徒の様子と夏休みの生活について」の資料提供と説明を受け、質疑応答を行いました。
この蘇南中学校区の大きな特徴は、
①児童生徒数が、約500人、600人、900人、1000人と、県下においても突出
した学校のある校区である事
②更にその中で、外国籍児童生徒の割合が30%近い学校が3校ある事
こういった事から、全体会の中では、外国籍児童生徒との多文化共生に関することや、SNSの普及に伴うトラブルやいじめの問題、不登校問題、そして、登下校時の見守り活動においての情報交換、などが話題の中心となり、最新の学校事情を知ることができ、有意義な協議会となりました。
また、どの学校も、あいさつ運動に力を注がれていることや、夏休みに向けて水難事故防止や交通安全に気を付けるよう指導する、との報告をうけ、我々民生委員児童委員としても同じ目線での行動が必要との認識を新たにしました。
その後、各小学校別に関係者が分かれ分科会を開催し、それぞれの学校における情報交換や今後の活動への意見交換などを行いました。
7月9日(木)、南帷子小学校長 奥村先生との懇談会を開催し、学校と民生委員児童委員が一緒になって地域の子供たちを育てていくための連携を図りました。
奥村校長先生からは、今年度の南帷子小学校運営目標の重点やその具体的方途についてわかりやすく説明を受けたり、南帷子地域の人たちとの連携状況を伺うことができました。
また、委員からの質問には、授業でのAI活用問題・インターネットトラブル・スマホ携帯の所持率・ライングループなど時代を反映した事項やスポーツ少年団など団体への加入状況更には民生委員児童委員に対する親子さんたちの認知度などの話し合いもあり有意義な懇談会となりました。
今月のサロンは、市健康増進課と食生活改善推進協議会の方の協力を頂き、食育指導を行ってもらいました。
7組14名の参加があり、まずはいつも通り皆さんドラえもんのビデオTVの前や、ボールプール遊びを囲んで、子どもさんと一緒に遊んだり、日頃の情報交換を行うなど、のんびりとした時間を過ごしてもらいました。
そして、食育の準備ができ、大人用の味噌汁(塩分濃度0.8%)と幼児用の味噌汁(塩分濃度0.4%)の飲み比べや、大麦若葉で作った蒸しパンの試食を行いました。遊びに夢中で喉の乾いた子どもさんの中には、おかわりをする子も現れました。
その後、今月の誕生日2名のお子さんに、手形・足形の入った色紙のプレゼントを行いました。最後は、みんなでお片付け。子どもたちもボールプールのお片付けや、フロアーロールマットの巻き取りのおてつだいなど、毎月の恒例行事となっています。
笑顔がいっぱい!「わらべうたの会」七夕&お誕生日会を開催しました。
当日は8組の親子にご参加いただき、明るく楽しいひと時となりました。
お母さんには短冊へ願い事を書いてもらい、笹の葉にきれいに飾り付けをしました。
そして「わらべうたの会」による盛りだくさんのプログラムでスタート!手遊び、絵本のよみきかせ、紙芝居、お人形遊び、親子遊びなど笑顔があふれる、あっという間の楽しい時間でした。
後半のお誕生日会では、民生委員さんの素敵なギター伴奏に合わせて、みんなで「おめでとう」の気持ちを伝えました。主役のお子さんに「何歳ですか?」とインタビューすると、「3歳です!」と恥ずかしそうに、でもはっきりと答えてくれました。その微笑ましくかわいらしい姿に、会場全体が温かい拍手で包まれました。
お帰りの際には、願いの詰まった笹の葉をそれぞれご自宅へとお持ち帰りいただきました。おうちでもぜひ、素敵な七夕の夜を過ごしてくださることでしょう。
南帷子民児協は6月25日(木)、「ささゆりクリーンパーク」、「可児市子育て健康プラザマーノ」を見学し、研修しました。
「ささゆりクリーンパーク」は可児市塩河に平成11年に美濃加茂市、可児市、可茂郡9町村で構成された可茂衛生施設利用組合により建設されました。
職員の方の案内により、最新設備による廃棄物ゼロの循環型処理施設を見学し、家庭からのごみ排出量、ごみの出し方等々を再考する機会となりました。
「可児市子育て健康プラザマーノ」では、市職員の案内により東棟、西棟を見学し「中央児童センターにこっと(18歳未満の子どもが対象)」、と「子育てサロン絆る~む」は室内も見学ができました。
「クッキングスタジオ」、「健康スタジオ」は一般市民も申し込みをすれば利用できること、又「なかのひろば」は書籍を読みながらゆったりと過ごせる場であると知りました。
今回の研修により、身近なごみについて再考する機会が得られ、又利用することのなかった市の施設を知り、有意義な研修となりました。