南帷子民生児童委員協議会

委員一覧

氏名 担当地区
前田 弘明 古瀬・美濃田
保坂 美代子 若葉台1・2丁目
小田切 弘 若葉台3丁目
井上 文江 若葉台4丁目
湯浅 一男 若葉台5丁目
原田 博文 若葉台6・7丁目
中原 奈緒美 若葉台8丁目
坂本 謙一 若葉台9丁目
福永 洋子 長坂5丁目
荻野 淑 長坂6丁目
平野 澄子 長坂7丁目
浅野 親子 長坂8丁目
平塚 雅子 愛岐ケ丘1・2丁目1番地~74番地
藤田 和子 愛岐ケ丘2丁目75番地以降・3丁目
古越 幸子 愛岐ケ丘4丁目
森田 知子 愛岐ケ丘5丁目
木村 惠子 光陽台1・2丁目
村上 美紀子 光陽台3・4・5丁目
松井 えい子 光陽台6・7丁目
馬場 幸治(主任) 南帷子小学校区・西可児中学校区
林 敏広(主任) 南帷子小学校区・西可児中学校区

南帷子の活動紹介

2024年5日19日(日) 帷子地区センター 帷子センターまつり

南帷子民生児童委員協議会

「令和6年度 帷子センターまつり」が今年も帷子地区センター敷地内において開催され、地域の多くの皆様(約3000名)が来場し盛大に行われました。
 帷子・南帷子民生児童委員協議会は帷子地域福祉の増進を図るため、この「帷子センターまつり」に昨年同様、両協議会が相互協力のもとに参加し、民生委員児童委員の日常における活動内容を広く地域の皆様に周知理解を得ていただくことを目的として今回は次の事業を実施しました。
 〇 民生委員児童委員の活動内容の掲示及び各種資料の配布
 〇 楽器演奏 「民生委員の歌 花咲く郷土」他
 〇 コーヒーの無料提供(約600杯)
 〇 来場者の受付
を中学生ボランティアの皆さんと一緒になって実施しました。そして来場者の中には、活動内容の掲示物や同担当の民生委員から説明を受け、「民生委員・児童委員は地域のつなぎ役、何かあれば気軽に相談させてもらいます」と笑顔でその場を離れる高齢者の方も見かけました。
 当日は、一時雨がぱらつく曇り空の天気でしたが、今年は小中学生が非常に多く親子連れの来場者で例年にない賑わいをみせていました。

2024年5日16日(木) 南帷子小学校キッズクラブ室 みなかた子育てサロン「あゆみ」活動報告(5月)

南帷子民生児童委員協議会

雨が上がり、曇天の中、5組5人の親子が参加してくれました。嬉しいことに初めての参加が、2組もありました。初めは、いつもと同じ様に遊具で遊んだり積み木や車で遊んでいました。今回のテーマは「色あそび」です。カラーボールを使って、いっぱい遊んでくれました。さらに、スタッフがふくらませた風船を上に投げたり、転がしたりして楽しく遊ぶこともできました。お母さん方には先月から、おしゃべりサロンとしてコーヒータイムを作り、談笑してもらいました。親子共々、楽しい時間を過ごすことができました。

2024年4日18日(木) 南帷子小学校キッズクラブ室 みなかた子育てサロン「あゆみ」活動報告(4月)

南帷子民生児童委員協議会

10時前より開くのを待って、楽しみに来られた5組5人の親子が参加してくれました。今回は「自由あそび」で、いつものように滑り台、ボールプール、ブランコなどを出すと次々と遊び、その他に人工芝と畳のゴザを出すと、裸足で歩いて感触を楽しんでいました。又、お母さんたちには、温かい飲み物を用意し、おしゃべりサロンも準備すると、色々と談笑をしていました。これからは毎回、実施したいと思います。年度初めなので、今回は、発育測定(身長・体重)もしてもらいました。親子共々、楽しい時間を過ごすことができました。

2024年3日21日(木) 南帷子小学校キッズクラブ室 みなかた子育てサロン「あゆみ」活動報告(3月)

南帷子民生児童委員協議会

寒い朝でしたが、出足が良く、7組7人の親子が参加してくれました。
今回は、「巣立ちの会」ということで、初めにキャラクターメダルを用意し、お子さんの手にスタンプをつけて手形を作りました。手形が渇くまでの間は、いつもと同じように準備しておいた遊具で、いっぱい遊んでもらいました。メダルには、メッセージも添えました。いよいよ渡すときには、一人ひとりの名前を読んで、首に掛けてあげました。最後には、おまけのプレゼントも差し上げ、とても喜んでくれました。親子共々、楽しい時間を過ごすことができました。

2024年3日14日(木) 岐阜医療科学大学 外部研修会の実施結果(3月 岐阜医療科学大学)

南帷子民生児童委員協議会

南帷子民児協は、3月14日(木)可児市虹ヶ丘地内に所在する「岐阜医療科学大学」において、学内見学の後、同大学教授 医学博士 薬袋淳子 先生による「自分の人生の舵は最後まで自分でとる」という講話を21名の全委員が受けました。
 今回の講話のポイントは、「フレイルと認知症予防」ということで多くの興味あるお話を楽しくわかりやすく伺うことができました。
 「フレイルとは」、健康と要介護の間の虚弱な状態であり、要支援の人がなりやすいということでした。そのフレイル現象として
・ 体重の減少(年間4.5㎏の減少)・疲れやすい・歩行速度の低下・握力の低下・身体活動量の低下
があり、3項目以上の該当はフレイル、1~2項目でプレフレイルということでした。
 また、この現象のチェック方法として簡単なものにふくらはぎの太さを測るとか、そしてフレイル予防策としてまずは、
・ 食べる(免疫力向上のためにりんごとバナナを半分ずつ食べるなど)、飲む(カギは水分を毎日約1.2ℓ、敵は脱水)
・ 身体を動かす(手足の運動)
 次に認知症のお話の中では、MCI(軽度認知障害)の予防策として、
・ 昨日のことを思い出す・握力を落とさない・声出し読み・明日は何すると寝る前に考える
などを運動や歌、道具(にぎにぎボール、脳ナビノート)を使って、楽しくわかりやすく説明をされました。
そのほかフレイルと認知症を無くすために
・ 良い睡眠を得るには夕日を浴びる
・ 深呼吸は無敵~ストレス解消、リラックス効果あり
・ オシャレを3日一度行う
・ 歳を重ねるほど大切になることは、今日行くところがある、用がある
などを教わりました。
 この研修では高齢者に関わる多くのことを学ぶことができました。そして我々委員が日々の見守り活動時において、今回の講話で得た知識を声掛けや会話のなかで活かしていきたいと思いました。
最後に、参加者全員が薬袋先生に感謝を述べるとともに有意義な研修で終えることができました。

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可児市広見1丁目1番地
福祉部 高齢福祉課
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