帷子の活動紹介

2014年12日12日(金) 帷子公民館 研修会「介護保険」

帷子民生児童委員協議会

可児市西部地域包括センターの斎藤陽子氏を講師に招き、「介護保険」について研修を実施しました。
可児市の現状をふまえて介護保険の概要(基礎知識)を学びました。帷子地区は可児市の中で最も高齢化が進んでおり、今後介護保険を利用する住民も増えてきます。介護保険の相談など民生児童委員の関わりも増えてくると思われます。今回の研修で可児市の現状・介護保険の大枠が理解
できました。今後の活動に生かせるようにしたいと思います。

2014年11日10日(月) 帷子児童センター 子育てサロン「おやつが、ひと工夫で夕食の一品に」

帷子民生児童委員協議会

 11月の子育てサロンは、食生活改善推進協議会で活動されている黒谷さんを講師にお招きして、「おやつが、ひと工夫で夕食の一品に」をテーマにおやつが変シーン!!簡単おかずレシピのアイディアをたくさん教えていただきました。
 一品50キロカロリーの食品(6品)や飲料、スナック菓子に含まれている砂糖、油脂の含有量が一目でわかるサンプルを準備していただきました。
 参加者は12組。試食は大人は帷子周辺地区で食べられていた郷土料理のにんじんご飯、子供たちにはサトイモをサツマイモに変えたいももちを用意してくださいました。大皿に、南天の葉をあしらい、キャラメル包みをしたかわいいいももちとにんじんご飯に感動です。栄養士の資格を持った黒谷さんに、アドバイスを受けるお母さんも見えました。
 次回は、季節を変えて開催できればよいと思っています。

2014年9日19日(金) 帷子公民館 救命救急研修

帷子民生児童委員協議会

 当協議会では、平成18年から継続されている救命救急講習を今年度も企画実施しました。
 9月19日9時から3時間、南消防署西帷子分署から署員2名の方を講師に招き、普通救命講習Ⅰ「AEDを使用した心肺蘇生法と気道異物除去ならびに止血法」の座学と「聞いて・見て・感じて・行動して」の実技指導を学びました。私たちの日常で、事故、病気等で心肺停止、気道異物事故また交通事故等に居合わせた時、沈着冷静にして迅速的確に救命活動を行い、救命の連鎖(病気、事故等の予防→早い通報→救命現場に居合わせた人の救命処置→救急隊→医療機関)を途切れることなく継続し、大切な命を救う一翼を担えるよう一生懸命頑張りました。
 全国では、急病、けがでは、高齢者が高い割合で運ばれています。帷子地区でも高齢化率29.2%で年々高齢化率、核家族化が高くなり、救急車の出動も増加しています。また、平成24年中全国の救急車が救急現場までの到着所要時間は平均8.3分でした。その8.3分の間に救命活動を行い、救命の連鎖を継続し大切な命を守るために、今回の救命救急講習で学んだ知識・技術を生かしていきたいと思います。

2014年7日14日(月) 帷子児童センター 子育てサロンミニ祭り

帷子民生児童委員協議会

朝からたいへん暑い日でしたが、親子52組111名の参加者が児童センターに集まりました。例年の倍以上の参加者数で進行に少し不安はありましたが、夏の会のみなさん・児童センターの先生方の協力もあり無事実施できました。
まずはじめに、人権擁護委員の山田さんより基本的な人権について分かりやすくお話がありました。次に、「夏の会」によるお話劇場と人形ミュージカル。お母さんや子供たちも簡単に作れる手袋人形や折り紙人形を使ってみんなで歌いながら手遊びをしました。カエルの歌の輪唱はとても楽しかったようです。そして次に、岐阜県音楽療法士の水野ちはる先生の指導のもとすずや太鼓、マラカスなどの楽器を使ってのリズム体操や大きな風呂敷を使ったウェーブなど子どもたちは大喜びでした。
参加者の声でも、2時間退屈せず楽しめました。内容がたくさんで楽しかった。このようなイベントを増やしてほしいなどの意見をいただきました。

2014年6日5日(木) 美濃加茂のぞみの丘ホスピタル・可児とうのう病院附属介護老人保健施設・春里苑 施設視察研修

帷子民生児童委員協議会

 帷子民児協では、今期半数近くの委員交代で新任委員が多いことから、「介護施設の概要を知る」ことを目的に、美濃加茂市、可児市の3施設の施設視察を計画、参加者21名で6月5日に実施しました。

〈美濃加茂のぞみの丘ホスピタル〉
 「病める人の立場に立った医療の実践」の理念の下、入院・通院患者の治療に努められています。施設内には多様なブースがあり「デイルーム」では患者の社会復帰を手助けする手芸・絵画・木工等の実践、「寮施設」では買い物・炊事等自立に向けた生活訓練、「グループホーム」では共同生活による独立支援サポートなどスムーズな社会復帰をめざす複合施設です。市内を一望できる緑の多い環境、職員の誠心誠意な患者への姿勢、整理整頓の行き届いた館内、感じのよい施設と受け止めました。

〈可児とうのう病院附属介護老人保健施設〉
 老健は病院から在宅への中間施設であり、退院後在宅での生活が困難な高齢者に対し、看護・介護・リハビリテーションを中心としたサービスを通し、一日も早い家庭復帰をめざすことを目的にしています。平成9年開設とのことで施設内はまだ新しく、様々な面で工夫され環境が整っていると思いました。特に浴室は寝たまま・車いす等どんな状況にも対応でき、また、職員の負担も軽減できると感心しました。しかし、職員の定着については問題があるとのこと、この施設だけではなく介護職員の不足は日本の高齢社会の大きな課題と改めて感じました。

〈春里苑〉
 この施設は特別養護老人ホームで、要介護者から要支援者まで幅広く受け入れています。入所者の平均年齢は85歳、介護度の平均は4とのことです。98%が可児市在住の方が入所されています。また、通所サービスの利用者は月平均90人、平均介護度2とのことです。施設内は明るく、職員の入所者への対応も温かさが感じられとてもよい印象をもちました。また、様々な人に対応できる入浴設備、選択メニューのある食事など入所者に優しい環境が整っていました。

 今回、病院・老健・特養の3施設を見学し、それぞれの施設の役割がおおむね理解できたと思います。今後の活動に生かしていきたいと思います。  
 

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