地域活動紹介

2017年7日4日(火) 愛岐ヶ丘集会場ホール 岐阜県警だまされま戦士フリコマンダー参上

南帷子民生児童委員協議会

愛岐ヶ丘地域支え愛活動「笑顔」と民生児童委員「いきいき教室」の共催として岐阜県警『だまされま戦士フリコマンダー』と可児警察署による振り込め詐欺についての勉強会を開催し、68名の方々が参加しました。
まず岐阜県警の『だまされま戦士フリコマンダー』の軽妙な漫才、次に振り込め詐欺防止のDVD観賞と可児警察署による県内を中心とした事例紹介等々で各種詐欺の手口や防止法を学びました。その後は楽しい“お茶べり会”もありました。
愛岐ヶ丘は可児市の高齢化率一番の地域であるが、皆さん今日の話を参考にますます元気に明るく過ごしていくことを心に誓ったのではないでしょうか。

2017年6日26日(月) 可児市内及び岐阜市内 今渡南民児協の視察研修

今渡南民生児童委員協議会

 梅雨空の心配した雨もなく晴れた暑い一日、17名の参加を得て視察研修を実施しました。

視察先は次の2か所です。
Ⅰ、市内    ①ほほえみデイケア ②ゆめの家
①ほほえみデイケアは、通所リハビリテーションの介護保険施設です。下恵土地内にあり、看護師・介護士・理学療法士・作業療法士が常駐され、定員36名でこの日は、29名が見えました。
 これだけ多くの方に対して、全て各個人のケアプランに基づくリハビリプランに従って実施され、週2~3回利用の方が多いとのこと。スタッフの方々の寄り添った対応に、熱いものを感じました。

②ゆめの家は、小規模多機能型居宅介護という介護保険施設で、通所と泊まりがあります。
 これも下恵土地内にあり、こうした施設は市内に2か所のみとのこと。一日最大15名の定員で、泊まりは7部屋あります。食事もスタッフが作り、歯医者さんの往診もあります。
また介護ロボット=Hug君がいます。ハグ君は、車椅子・ベッド・トイレなど移動の必要な時に、その初動を助けてくれ、本人の支えになってくれ、またスタッフの作業軽減にもなっているようです。
 ともかく実に家庭的であり、来所者の安心、信頼した顔つきからは、スタッフの方々との一体感が印象的でした。

Ⅱ、市外 午後からは、岐阜市内にある次の2か所を視察しました。
①岐阜県障がい者総合相談センター ②岐阜県福祉友愛プール
①岐阜県障がい者総合相談センターは、平成27年4月に開所し、身体・知的・精神の幅広い専門的な相談支援などを行い、センター内に次の4機関があります。
・身体障害者更生相談所(身体障害者手帳交付も行い、県下86,000人うち可児市3,260人)
・知的障害者更生相談所(養育手帳の交付も行い、各地へ巡回相談もする)
・精神保健福祉センター(心の悩み、ひきこもり、自殺対策、脳機能障がいなどの相談支援)
・発達障害者支援センターのぞみ(自閉症をはじめ発達障害者等の相談支援)
 伊藤所長さんや各職員の方から、業務内容などの説明を受け、質疑応答の機会を得ました。
 ここの特色は、市町村との連携や各地への巡回を進めながら、センターの高度な専門性を生かして障がい者だけでなく、そのご家族の支援も行うことの様です

②岐阜県福祉友愛プールは、昨年12月にオープンし、メインプール・サブプール・ジェットバス・トレーニング室などがあります。利用できる人は、障がい者、介助者、一般の60歳以上の方です。
 この日も、真新しい施設の中で、泳いだり・水中歩行やジムなど多くの方が運動していました。

 また県は、この地区を「ぎふ清流福祉エリア」と名付け、平成31年度予定の・障がい者体育館・障がい者総合就労支援センターを建設中でした。
 今回の視察では、今後更にこのエリアが拡大充実されていき、それが障がい者やそのご家族などの方々に大きな助けになることを実感しました。 と同時に民生児童委員として、こうした情報を日々取得蓄積して、それを必要としている方々に提供し、関係者の方へ繋いでいく大切さも感じました。
 ただ、視察者の多くからは、岐阜市はいいなあ、可児からは遠いなあ とのつぶやきも・・・

2017年6日21日(水) 下恵土公民館 H29 子育てサロン”どんぐり”開催 <七夕の会>の巻

今渡南民生児童委員協議会

6月の子育て「どんぐり」は七夕会。久しぶりの朝からの雨で参加された親子はちょっと少なめでした。部屋の後方の壁にはひこ星・おり姫のかざりと、天の川が流れていました。前方には竹が用意され、皆さんがそれぞれの願いを短冊に書いて竹に飾られました。子どもたちの健やかな健康を願った言葉、家族の健康など、お母さんの気持ちが良く伝わった短冊が見られてほっとした時間でした。ひらひらと動く短冊に子どもたちは目を輝かせていました。終わりにそれぞれが一枝を持ち帰っていかれ家に飾ってくださることでしょう。この頃は家庭ではあまり行われることのない行事を楽しく過ごしていただけたことに係の私たちの心も晴れやかでした。

2017年6日15日(木) 南帷子小学校 いこいの部屋 食育のはなしと七夕飾り作り [子育てサロン]

南帷子民生児童委員協議会

梅雨に入ったとは思えないほど”さわやかな風”が吹き、晴天に恵まれ、14組の親子さんが遊びに来てくれました。おしゃべりやおもちゃ遊びを楽しむにぎやかな声が広がる中、かき氷の手遊びを楽しんだり、6月生まれの子の誕生日をお祝いしました。
その後、可児市の栄養士さんに食育の話を伺いました。食生活改善推進員の方の作ったお味噌汁の試飲もあり、薄味の大切さを教えていただきました。
また、7月7日に向けて七夕飾り作りをしました。皆さん楽しそうに会話をしながら子どもさんと笹飾りを作り、笹に飾ってうれしそうに持ち帰られました。
次回7月20日(木)は乳幼児の救急法のお話をうかがいます。
皆さん遊びに来てくださいね。

2017年6日15日(木) 可児市及び美濃加茂市 視察研修

帷子民生児童委員協議会

施設視寮研修を終えて
 3っの施設に行き、内部の案内と責任者の方の説明を受けました。
その中で「差別をしない」・「一人ぼっちにしない」とゆう言葉が心に残りました。
そのためには、病気や障害についてよく知り、理解する努力とともにその人の普段の生活を正しく把握しておく事が必要だと思いました。
 少しの気づき、声かけ、なにげない支えで貴方の事を気にかけている人がいますよ、貴方の事を見守っている人がいますよという思いを伝える事、話をよく聴く事で、その人がいま心にかかえている不安や望み等が見えてきて、今後必要な情報提供につなげて行く事が出来るという事、聞くだけでも支援になりますと、いう言葉とともに訪問、見守り活動の大切さに改めて気づかされた一日でした。                     M・H
のぞみの丘ホスピタル(精神科単科病院)は、外来・デイケア・生活訓練・対認知症自立支援・在宅サポート・訪問看護など、医療、福祉をサポートできるそうです。
活動中に、忘れてはならないのは『謙虚・相談・共生・事実確認・傾聴・受容』がキーワードとお聞きしました。
 加茂学園(障害者支援施設)は、知的障害の方々が、能力と適性に応じ自立した日常生活、社会生活を営み安心して地域社会で暮らすことをサポートされています。
 可児とうのう病院付属介護老人保健施設は、在宅生活への復帰を目指してサービス提供をされています。
 帷子地域包括支援センターは、可児とうのう病院の敷地地内に4月に移動した事務所を、訪問、情報交換をし、今後も定期的に意見交換をする事となりました。     K・S

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