地域活動紹介

2018年7日13日(金) 帷子地区センター 帷子地区自治会長等との懇談会を開催

帷子民生児童委員協議会

 帷子児童委員協議会は、7月13日(金)に帷子小学校区の9地区の自治会長との懇談会を開催しました。
 開催にあたって帷子民児協の「活動状況」および「見守り世帯の状況」等の説明を行ったあと、委員の自己紹介を兼ねて受け持ち地域の実情や見守り世帯の実態等を披露しました。
 意見交換では、高齢者の生活支援や交通手段の方法および緊急連絡時なおける個人情報の開示等に話題が及び、貴重な意見交換ができました。
 意見交換を通じて、自治会と民生委員協議会の相互の立場が理解でき、有意義な懇談会なりました。

2018年7日12日(木) 春里地区センターから可児市内施設 施設の視察研修について

春姫民生児童委員協議会

あさ、9時に春里地区センターを出発し、まず、可児駅西側の多文化共生センター(フレビア)に行きました。ここの研修室で、パワーポイントを用い、岐阜県並びに可児市に在留外国人居住者数を聞いたり、永住者・定住者の話を聞き、フレピアノ事業として、日本語支援・情報提供・相談窓口・交流の場として行っていることは、日本がこれからますます少子高齢化で、労働人口が減っていく内で、こういう施設の役割が重要になってくると思いました。その後隣にある子育て健康プラザ(mano)を、出来て2ヶ月経ちましたが初めて見学し、立派な施設でK体操をしたり、レストランで食事をし、午後、可児郷土歴史館と荒川豊蔵資料館を見て、可児市にも立派な施設があることに感心した1日になりました。

2018年7日9日(月) 帷子児童センター 子育てサロンかたびらっ子ミニまつり

帷子民生児童委員協議会

 昨日までの大雨から梅雨明けとなった酷暑の朝、48名の子どもさんと母親が抱っこされたり、手をつないだりして本日行われる、【子育てサロン ミニまつり】の会場となる帷子児童センターにこられました。
 10時になると、司会者から本日の説明と会長の挨拶から、『子育てサロン ミニまつり』のスタートとなりました。
 夏の会メンバーにより手遊びとか、『三匹のかわいい狼と悪いおおブタ』の人形劇が始まり、お母さんと一緒になってニコニコして笑ったりしておりました。
 次に、音楽療法士さんによるリズム遊びが始まると、子どもさんらは一斉に音のなるピアノの方向に注目し、リズムに乗った遊びを全員でやりました。
 扇風機が数台あっても、遊戯室は子どもさんとお母さんのん熱気に包まれて、暑い部屋となっていましたが、バルーンの遊びでは帷子民児協のスタッフ・児童センターの先生方、そして親御さん達がバルーンの下に集まり、上に上げたり下げたりを繰り返し、子どもさんらはそのたびに、『バンザーイ』と言ってはしゃいでおりました。帷子民児協のスタッフも、童心に返って汗だくで頑張っていました。
 音楽療法士の先生からは、『会場内の皆が協力して頂いているので、全てのプログラムが楽しんで頂けました。』と喜んでおられました。
 また県外からこられた親子は、『おばあちゃんから勧められてきました。』とここに来られたきっかけについてお話しをして頂きました。
 このように帷子民児協では、遊びの環境を通じて未来ある全ての子どもさんらが健全に暮らして頂けるように勤め、私もスタッフのひとりとしてお手伝いできた事に喜びを感じた一日でもありました。
 

2018年6日25日(月) 愛岐ケ丘集会場ホール 歳をとっても大丈夫! 事前に知っておきたい、認知症や制度のこと

南帷子民生児童委員協議会

”事前に知っておきたい知識”の講和として、テーマ:『歳をとっても大丈夫! 事前に知っておきたい、認知症や制度のこと』について帷子地域包括支援センターからお話して頂きました。当日はこれまであまり顔を見せなかった方々も含め27名が参加されました。
愛岐ケ丘の高齢化率は可児市内でダントツ1位であるが、認知症の予防をしたり、認知症になっても愛岐ケ丘で過ごせるよう皆で対応方法を学ぶ機会と捉え、①認知症について②認知症の予防[・脳の活性化・適度な運動・バランスのよい食事]③認知症の方への対応ポイント[・驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない]④体調を崩した際に利用できる介護保険や可児市の補助制度等について勉強しました。
包括支援センターは困りごと相談にも乗ってくれるので今後も安心してこの地域に過ごせると実感した一日でした。

2018年6日25日(月) ばら教室KANI H30年度 視察研修 その1 「ばら教室KANI」訪問

今渡南民生児童委員協議会

「ばら教室KANI」は平成17年に開設。可児市土田の小学校に近い住宅街に在り非常に環境の良い中に所在する。
公立の小・中学校へ初めて就学を希望する外国籍児童生徒を対象に、日本語指導・生活指導を行い、市内の小・中学校に就学の際に円滑な指導・教育が図られる様にするため、具体的には下記項目が重点的に行われている。
 *学校の学習・生活上の基本的な約束やルール。
 *初期的な日本語。
 *算数・数学。
平成30年度現在の定員は35名。開設以来外国人籍児童の”布就学0”の目標のもと、平成30年度6月までの修了者は700名を送り出している。指導員(先生)の方々の熱心さ、根気強い指導に支えられ又、市担当者、小・中学校担当者、及び保護者間との緻密な連絡・連携のもとにこの体制が維持され効果が出ている事でしょう。
初めての訪問に当たり、各教室の授業参観が出来た。まず玄関を入った先にはそれぞれの靴が整理整頓された下駄箱が目に入ってきた。日本の習慣の教育の一つの表れでしょう。各教室からは指導員の方々の熱心な声と、児童の元気な声の応答が耳に焼き付く思いでした。”まちがえてもよい”と言う教育環境のもとで、どんどんまちがえて、失敗して、そして次の段階へステップアップし成長して欲しいところです。
ここを修了して各小・中学校へスムーズに移行、馴染める事が出来る様願って、「ガンバレ」、「校門で待って居るヨ!」と心で声掛けてばら学園を後にしました。

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可児市広見1丁目1番地
福祉部 高齢福祉課
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