

今日は、食ボランティアの皆さんにご協力をいただき、サロンに参加して下さった親子16組(子ども21人)のみなさんと手づくりおやつ(スイートポテトと豆乳プリン)をいただきました。とても美味しかったと好評で、お母さんたちにレシピをお配りしたら、家で作ってみますと喜んでいただきました。お子さんたちは、一生懸命スプーンを使って上手に食べていました。美味しいおやつに大満足といった様子でした。ご協力いただいた、食ボランティアの皆さんありがとうございました。

広陵中の音楽祭は、帷子小学校の6年生の合唱に始まり、中学生の合唱と進みました。
6年生の合唱に、驚き!中学生全体の合唱にまた驚き!
1年生、2年生、3年生と進むにつき、それぞれ『感動』『感激』の連続でした。
どの学年クラスごと課題曲、自由曲の2曲を聞かせて頂き,1年生は中学に入学し、まだ7ヶ月余りですが、よく声を合わせ綺麗なハーモニーで、2年生は、女子が少なく男子の声がしっかり出てよかったです、3年生は、『さすが!』と思いました、中学最後と言う説明にも力強さが伝わってきました。
どの学年も『感動』『感激』の連続でした。
また来年の音楽祭も楽しみです。


恒例の平牧公民館まつりに、民生児童委員9名が参加しました。今年も去年に続いて、「ダンボール迷路」を行いました。ダンボール迷路とは、約1メートル四方のダンボール箱に、2か所の穴をあけたものを、縦横45箱を並べて迷路を作ったものです。(写真参照)開始午前9時30分頃には、親子連れが3,4組待っていました。その後は、ダンボール箱の入り口から入って、わいわいがやがやと騒ぎながら、箱の中を、迷いに迷って、出口を見つけて出てきて「ほーっ」とした顔をしていました。中には、面白いからと言って、2回3回と迷路に入り、慣れてくると、時間を計ったり、かくれんぼ等をして遊んでいました。遊びに来た子供さんは、幼児109名、小学生212名、中学生15名でした。なかには途中で迷った子供さんを探しにお母さんも迷路に入り親子で楽しんでおられる光景も見られました。


11月5日日曜日に「姫治公民館まつり」が開催されるにあたり、日本赤十字奉仕団姫治分団の皆さんと協力し「ぜんざい」を無料でふるまいました。前日に餅を切るなど準備し。当日は好天の中、たくさんの人出がありました。
公民館前広場のテントで、午前10時から「ぜんざい」の配布を始め、たちまち行列ができ、用意した550食が1時間ほどで無くなりました。おいしい「ぜんざい」で多くの来場者に喜んでいただき、まつりを盛り上げるとともに、民生児童委員活動や日赤奉仕団のPRの一助になったものと思います。

日ごろ帷子民児協で、活動している民生児童委員の皆さんが、奥飛騨への研修会を行いました。
奥飛騨地方は、帷子地区と違い民家も転々とし、見守り活動も大変だろうとの意見や、また地域の連携が密なので情報も取りやすいのでは、との意見も出ていました。
日ごろの会議等では、なかなか細かな質問などをしている時間も無く、個々の委員が、活動において、抱えている疑問点や細やかな対処の仕方などをきたん無く話し合うことが出来、有意義な一日でした。