帷子の活動紹介

2021年11日12日(金) 帷子地区センター 認知症についての研修会

帷子民生児童委員協議会

岐阜医療科学大の看護学部長の薬袋(みない)教授を招いて、「認知症について」の研修会を開催した。座学は健常と認知症の中間の段階である軽度認知障害(MCI)での対応が重要であり、早期に発見することが大事だと指摘された。また、活動する委員自身が健康であることが第一であると、腹式呼吸や手足や口などを動かす体操を紹介。実技ではパソコン上でさまざまな質問に答える認知機能検査の体験もあり、参加した21人の委員は熱心に取り組んだ。今後の民生児童委員の活動に生かし、訪問先でさりげなく認知機能を確認する一手段として「あなたは今日、朝ご飯に何を食べましたか」を質問し、「何を食べたか忘れていても、食べたことが覚えていれば大丈夫。『食べたっけ』という一言が出たら要注意」を覚えておいて下さい。

2020年6日12日(金) 帷子地区センター 地域包括支援センターの研修会

帷子民生児童委員協議会

帷子包括支援センターの丹羽誠さんを講師に迎え、「介護保険制度及び介護サービス」について研修を受けました。新しく民生児童委員になったばかりで、帷子地区の高齢者世帯の実情や介護保険制度の仕組みなど新しい事が 分かりました。具体的な介護サービスも身近に感じられて、今後の民生児童委員の活動に生かして行きたいと思います。(虹ヶ丘担当:新任KOさんからの感想)

2019年11日28日(木) 広陵中学校 広陵中学校音楽祭

帷子民生児童委員協議会

 令和元年度広陵中学校生徒会は、『心華~全員主役・もてる力を全て出し切る音楽祭~』のスローガンのもと、全校生徒が日常生活から意識的に取り組み「合唱」と言う伝統を継承できるように、頑張ってきたそうです。
 冷え込む体育館のなか大勢の父兄や来賓の方々を前に熱唱は寒さも忘れ、聞き入るひと時でした。
 帷子小学校から六年生も招かれ楽しんでいました。

2019年10日23日(水) 長野県駒ヶ根高原 帷子民生親睦研修旅行

帷子民生児童委員協議会

 朝霧の中、長野への研修・親睦の旅へと出かけました。心配していた天気もいつの間にか秋晴れとなり、日頃はなかなかゆっくりと出来ない、意見交換も出来有意義な一日でした。
 駒ヶ根の養命酒工場見学では、健康の大切さを考え、我々も健康に気を付けて毎日の活動を行って行こうと思いました。
 駒ヶ岳千畳敷カールは、昨日の初冠雪の残雪に冬の訪れを見る事が出来ました、また信州駒ヶ岳神社に代わる代わる参拝させていただきました。

2019年10日20日(日) 文化創造センター アーラ 健康フェア可児

帷子民生児童委員協議会

今年も健康フェア可児(主催:可児市健康づくり推進協議会)が文化創造センター(ala)にて開催されました。健康や福祉に関する展示や体験が行われる中で、民生児童委員は18人がスタッフとして参加し、「ポップコーン配布」、「健康クイズ」のブース運営を行いました。天気にも恵まれ多くの方で賑わい、健康クイズも多くの方にチャレンジしていただきました。

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