帷子の活動紹介

2024年7日8日(月) 帷子児童センター かたびラッコ ミニ夏まつり

帷子民生児童委員協議会

恒例のかたびラッコ ミニ夏まつりを7月8日に開催しました。梅雨の晴れ間ながら今年は例年以上の猛暑のなか15組34名(大人17人、幼児16人、小学生1人)の参加者を迎え「夏の会」12名の皆様によるお話劇場と水野先生の音楽あそびなどが行われました。
今年は3~4歳位の幼い子が多いなか活発な子は催し物の舞台へ参加する等、親子の絆を深めるのに一役担ったようなほほえましい場面もありました。
参加者の皆様の楽しそうな様子に駐車場係や受付、見守り等役割を分担しサポートした民生委員児童委員も元気をいただきました。

2024年5日19日(日) 帷子地区センター 地区センターまつり

帷子民生児童委員協議会

新型コロナウイルス感染症が5類に移行してから2年目を迎え、天候も心配されましたが、皆さんの協力のおかげで無事「帷子センターまつり」が開催されました。

南帷子民児協、帷子民児協、そして中学生ボランティアの皆さんとの連携で、地域福祉の事業が順調に進行しました。
今年のイベントでは、民生委員児童委員の役割や、地域機関との協力を紹介するパネル展示が行われ、参加者からも多くの関心が寄せられました。また、民生委員らがチラシを配布するなど、地域への情報発信も行われました。

イベントでは、コーヒーの無料配布や三味線、ハーモニカなどの楽器演奏もあり、来場者の皆様に楽しんでいただき、無事に盛況に終えることができました。

2023年9日15日(金) 帷子地区センター 広陵中学校 臼田校長による講話

帷子民生児童委員協議会

 広陵中学校の臼田伸幸校長においでいただき、学校の経営方針や最近の中学生の様子などのお話を伺いました。
 学校が落ち着いてきて、「たくましさ」が見えてこなくなってきたこと、広陵中の”笑顔のもと”=「たくましさ」などのお話を心にとめ子供たちを見守りたいと思いました。
 地域の高齢化に伴い中学生の数も減少し、また民生委員、児童委員にとっても年齢的にも身近に中学生と触れ合うことが少なくなっているので最近の中学校の様子を知る良い機会となりました。

2023年8日10日(木) 帷子地区センター 可児警察署西可児交番による講話「ニセ電話詐欺の被害に遭わないために」

帷子民生児童委員協議会

 西可児交番の池戸交番長と生活安全課の野々村氏より、高齢者が被害に遭いやすい各種のニセ電話詐欺についてお話を伺いました。
 年々手口が巧妙になって従来のオレオレ詐欺や金融関係の詐欺に加えて、高齢者には解りづらいサポート詐欺(パソコンウィルス感染?→架空請求)などの最近の詐欺事例、またキャッシュカード詐欺についてはロールプレイングでご説明いただき、よりニセ電話詐欺の怖さを実感しました。
 高齢者だけでなく誰にでも起こりうることなので「自分は絶対大丈夫」という思い込みを捨てること、詐欺はどんどん巧妙化していること、ひとりで考えないで誰かに相談すること、周りの誰も被害に遭わないように気を配ること・・・いろいろ考えさせられたお話でした。

2023年7日14日(金) 帷子地区センター 岐阜医療科学大学による研修会 『弱らない自分づくり』

帷子民生児童委員協議会

大学より薬袋先生、山田先生、野末先生においでいただき『弱らない自分づくり』と題した軽度認知障害( MCI⇒ Mild cognitive impairment) についての講義を受けました。日常生活の中で簡単にできる口の運動・唾液腺マッサージ・タオル体操・ペットボトル筋トレなど手軽な運動や認知障害予防に心がける秘訣についてのお話などを伺いました。
脱MCI の秘訣 上位3
快眠  ・・・・ 質の良い睡眠を
血糖値急上昇✖ ・・・ 食べる順番 野菜など→肉・魚など→ごはん
考える ・・・・・昨日は何してどうだった? 今日は何をした? 明日は何する?
自分らしい未来のために「これまでとこれから」について身近な人に伝えることも大切だと考えさせられました。






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