帷子の活動紹介

2012年11日9日(金) 帷子公民館 手話研修

帷子民生児童委員協議会

 帷子民児協では、地域とのふれあい活動、施設研修・出前講座などによる制度研修、体験研修、パソコン研修などを年間事業計画に基づいて実施しています。去る11月9日には「手話サークルかにっ子」の田中繁世様を講師にお願いして昨年に続き手話研修の第2回を実施しました。
 可児市には登録されている方だけで280人の聴覚障がい者がおられ、うち手話を使用されている方は40人くらいだそうです。実際にわれわれがそのような方と手話で会話する機会はほとんどないのですが、障がい者が何を望んでおられるか、手話とはどのようなものか、手話ボランティアの方々はどのように活躍されているか等を学ぶことは有意義なことと考えて企画しました。
 はじめに、障がい者が交通機関、金融機関、病院などでお困りになっていること、それに対して必要なサポートや環境整備などを具体例を挙げて説明していただき、一方でろう学校での教育の現状などについてその一端を伺うことができました。実習として前回を思い出しながらの手話による自己紹介を行いましたが、普段から使わないとなかなか身につかないなと実感しました。最後は手話を交えて唱歌「故郷」を全員で歌って研修会を終わりました。
 研修を通じて聴覚障がい者の気持ちに少しでも近づけたのかなと感じました。

2012年10日1日(月) 帷子児童センター 帷子児童センター 草刈り奉仕活動

帷子民生児童委員協議会

 帷子民児協では、帷子児童センターの草刈り奉仕を春と秋の年2回実施しています。前回は台風4号が間もなく日本列島をうかがおうかという6月18日に行いましたが、今回は当地直撃かと心配された台風17号のコースが幾分東にそれて幸い大きな被害もなく通り過ぎた翌朝、メンバーが協力して児童センターの草刈りと運動場の除草を行いました。台風一過とはいいながらも蒸し暑さの残る早朝のひと時に子どもたちの笑顔を思い浮かべながら全員でいい汗をかきました。
 あらかじめ、こども課の方でフェンス際の整備などをやっていただいたようでしたので、今回は運動場の除草を中心に作業を行いました。前回に続いて会員による小型トラクター作業の協力があり効率のよい作業ができたとはいえ、年2回の限られた時間内での作業だけに幾分のやり残し感もありました。
 児童センターの職員や利用者の皆さんに喜んでもらえたらいいなと思いながらの作業でしたが、終了後の話し合いでは子どもたちが日常的に運動場で走り回る光景でもなければ、たくましい雑草の生命力には追いつかないかもという印象を語り合いました。

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