あなたの地区の民生委員・児童委員
下記のマップからあなたの地区をクリックすると、地区ごとの委員紹介・活動紹介を閲覧できます。
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今月は、お天気もよく、風もない穏やかな日でした。5組6人の親子が参加してくれました。初めに、準備しておいた遊具で、いっぱい遊んでもらいました。
そして次に、今回は「新聞あそび」をしました。新聞紙をちぎったり、新聞紙を丸めて玉を作ったり、グーパンチでやぶったりしました。又、ちぎった新聞紙を細かくし、紙ふぶきにして遊びました。
お母さん方のコーヒータイムでは、折り紙で「おひなさま」を作ってもらいました。どれもかわいい「おひなさま」ができました。
本年も、校内2か所に、ひな壇飾りを2セット準備しました。雛人形を3月3日まで飾っていますので、学校にお越しの際は、ご自由に見学してください。親子共々、楽しい時間を過ごすことができました。
南帷子民児協委員22名は、2月12日(木)、帷子地区センター会議室(和室)にて、南消防署西可児分署 林 泰賀氏の指導の下に救命講習を受講しました。
講習内容は突然のけがや病気で倒れた方に対して行う心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸)、AEDの使い方などを習得するものでした。
〇 一般市民が行う一次救命処置の手順
〇 心肺蘇生の手順
〇 AEDの使い方
そして、救命処置時における電極パッド装着の5注意事項として
〇 パッドの貼付位置に医療用の植え込み器具があればその場所は避けて貼る
〇 貼り薬があれば除去する(布で拭く)
〇 胸が濡れていれば、胸を拭いてからパッドを貼る
〇 体毛が多い人は剃る
〇 ネックレスなどの金属類は取り除く
講習後の質問では、
〇 胸骨圧迫やAED使用時に心臓が回復したかどうか判らない場合
→ 心臓が回復したときは、必ず反応(胸が痛い、救助者の手を払うなど)があるので、呼吸を確認する
→ AED装着は救急隊が到着するまで継続する(心電図を解析中)
など最後まで熱心に受講し、救命率をあげる応急手当の必要性を改めて確認することができました。
地域内の南帷子小学校の授業の中で毎年カレンダーの版画を制作されており、その作品を先生方のご指導により私達民生委員児童委員の各個人宛に送って頂いております。
その版画カレンダーの出来栄えもなかなかのものであり、委員一同感心させられております。
そして先日、代表委員数名で学校を訪問し、その頂いた作品に感謝を込め全委員から制作された生徒さんに宛てた個別の感謝メッセージを2枚の色紙にまとめてお届けしました。
今後、これを機会に小学校と民生委員児童委員とのつながりをより深めていきたいと思っています。
また、校長先生の御好意もあって、民児協の定例会を学校の会議室で行ったり、授業参観の機会を設けたり、先生方との懇談会等も検討しています。
例年、川合地区「新春劇場」は、子供向けの行事(人形劇・大道芸等)や、大人向けの行事(クラシックコンサート等)を開催してきましたが、今回はファミリーで楽しめる行事を企画。この行事は、川合地区センターと川合地区社協の共催で企画し、民生委員児童委員は川合地区社協の一員として運営を担いました。
※行事の内容は下記のふたつ
①お魚を解体してみんなで食べちゃおう!!
川合在住の「お魚はく製作家」前城光琉さん(高校生)と、友人で長野県在住の「海のキッズサポーター」宮下孔伽さん(中学生)のふたりに、30㎏の黒マグロを、目の前で、生態説明を受けながら解体してもらい、参加者全員初めて見る巨大マグロの姿に驚き、見事にさばかれたお刺身を全員で食べちゃいました。
②みんなで餅つきをしてお餅を食べよう!!
最近見られなくなった「餅つき大会」を開催。大人の隣で子どもたちも餅つきを体験し、大いに盛り上がりました。ついた餅は、日赤さんの協力で「あんこ・きなこ・大根おろし」でおいしく食べました。
朝から寒い一日で、参加者が集まるかどうか心配もありましたが、なんと期待の倍以上の約250名が続々と集まり、逆に準備した餅やご飯が足りるかの心配も(うれしい悲鳴)・・・
今回意図したファミリーでの参加が多く、さばいてもらったマグロの刺身とごはんや、つきたてのお餅を頬張る笑顔が沢山見られ、企画は大成功でした。
前夜の雪の影響で足元の悪い中、6組の親子さんが遊びに来てくれました。嬉しいことに4組が初めての方でした。始めは、いつもの通り準備して置いた遊具で、子どもたちは元気よく遊んでいました。
途中からテーマの「音あそび」で音の出る楽器やペットボトルにビー玉を入れて振ったり、ビー玉の入った袋を両手で擦ったり、ラップの芯を使って叩いたりして、自由に音を楽しむことができました。
又、お母さん同士でお茶を飲みながらおしゃべりタイムも作りました。今回も親子共々、楽しい時間を過ごしてもらいました。