

6月16日(木)に「岐阜県障がい者総合相談センター」と「岐阜県広域防災センター」の施設視察研修を実施しました。
岐阜県障がい者総合相談センターには、「身体がい害更生相談所」「知的障がい者更生相談所」精神保健福祉センター」及び「発達障がい支援センター」の4つの相談・支援機関があり,各々の機関の所長や担当課長から業務内容の説明を受けた後、センター内の施設を見学し、続いて発達障がい者に関するDVDを鑑賞しました。DVDには、発達障がい者特有の行動癖や感情表現の様子がわかりやすく収録されており、民生支援活動をするうえでの障がい者見守り活動の参考となりました。
岐阜県広域防災センターでは、地震体験装置により立ってはいられない状態の「震度7」の地震を体験し、最近の「東日本大震災」や「熊本大地震」の脅威をまざまざと感ずることとなりました。また、防災センターには、岐阜県全土の立体ジオラマがあり、県内の「活断層帯」が表示されており、可児市にも活断層帯があることがわかりました。
二つの施設を訪問したことにより、障がい者に寄り添うことの大切さや、日ごろ防災意識を持つことの大切さを学び、有意義な視察研修となりました。


『認知症の人との接し方』を開催し、雨模様の天候にもかかわらず22人の方々が参加されました。
講師は可児市南部地域包括支援センターから来ていただき、1)認知症とはどういうものか 2)認知症の症状 3)認知症の治療 4)認知症の予防 についておさらいを兼ねて勉強しました。続いてビデオで「認知症かなと思われる人との接し方」を見、参加者が4グループに分かれ、8事例の「認知症かなと思われる人との接し方」について夫々の思いや考え方を述べあい、いろんな考え方・意見があることを認識しました。
楽しいお茶タイム後、頭と体を一緒に使う脳トレ-コグニサイズ-を教えてもらい、楽しく笑いながら体験しました。いきいき教室が終わる昼頃には雨もほとんどあがり、参加者一同軽やかになった心・頭・体で家路につきました。
家に閉じこもらずいろんな機会に外に出ていろんな事や人達と会話する事の重要性を再認識した一日でもありました。


今年も、地区社協主催「平牧地区長寿のつどい」が80歳と75歳以上独居者67名を招待して開催されました。私たち民生児童委員は、赤十字奉仕団、地区自治会長、ボランティアで参加の中部中学校生徒20名と一緒に、受付、案内、下足番、ビンゴゲーム等、長寿のつどいの進行の補助をしました。
午前は、「可児無眠落語の会」の寄席を楽しみ。
昼食後は、「邦楽 蘇水」の、筝・三絃という楽器を使用しての、演奏会、「荒城の月」「ふるさと」を、会場の全員で合唱して楽しみました。
続いて、毎年恒例の、ビンゴゲームは、出た数字に一喜一憂して、1等から参加賞まで空くじなしで皆さん大いに盛り上がりました。
最後に、参加者から、感謝の言葉があり、長寿の集いを終わりました。


6月11日(土)の「ひよこっこ」は少し早いのですが七夕飾りを作りました。
笹は委員にお願いして本物を使い、飾りはもちろん手作りです。折り紙で「吹き流し」「提灯」「網掛」「天の川」等 たくさん作り、短冊に願い事を書いて飾りました。折り紙が「まだ チョット 無理」な小さなお子さんは、中学生ボランティアのお姉さん達と遊びながら七夕飾りが出来上がるのを楽しみに待っていました。時間が足りなくて完成できなかった方には飾りの材料を持って帰ってもらいました。とてもきれいな飾りができ、みんなで記念写真を撮りました。手作りは大変ですが出来上がったときは大変うれしいもので、参加の皆さんの”にこやかな笑顔”は我々スタッフには嬉しいものです。本日の参加者はパパ・おばあちゃん・スタッフを含め51人で主任児童委員のPRもあり初めて参加する方も多くありました。今後も沢山の参加者を願っています。


桜ヶ丘民生児童委員協議会の行事のうち、75歳以上の独り暮しの方をお招きする「ふれあい会」が開かれました。
地元の東可児中学校 筝曲部の生徒さん達の演奏が始まると、心にしみる曲にリズムをとり、うっとり聞いておられる姿が素晴らしいと思いました。
その後、東部包括支援センターの渡邉研介様による認知症予防の話とK体操がありました。特にK体操の時は、体を無理なく積極的に楽しく動かしておられる様子に感動しました。
またイントロ曲名当てクイズの時も昔なつかしい曲名を思い出しながら次々と手を挙げて答えておられました。
休憩中 1、2年生の生徒さん達が参加者一人一人に飲み物の注文を聞いてメモし、出来上がった飲み物をてきぱきと笑顔で渡す姿もとてもよかったです。
皆様の喜んで帰って行かれる姿を見て嬉しくなりました。これからもお互い助け合って、元気な体でまた来年も来て頂けるようにしなければと思いました。