

平成29年10月13日、帷子公民館において、帷子包括センターより保健士2名、福祉士1名、ケアマネージャーの計5名の方々を、お迎えし、斉藤講師より、高齢化問題、介護保険等について、幅広い講義を受けました。
まず、可児市の高齢化率は、26,26%(本年10月1日現在)で、全国平均を4%程度下回っているが、年々上昇傾向にあり、2025年度には、5人に1人の人が認知症になると云う事らしい。
この現状を、考えると我々民生委員もうかうかしていられない状況であり、役割、再確認しなければならないと思う。
介護保険についても、使用しなくても良い様に、自立支援の強化が必要であると強調されました。
又、包括支援センターは、どの様な、相談事にも対応してくれると云う事で、まず困った事があれば必ず連絡する様に、お話が有りました。
研修終了後、5組のグループに分かれて、ディスカッションを行い、きたんの無い意見交換を行い、個々の委員から色々な悩みを聞いてもらい、納得の様子がうかがえました、本当に、有意義な研修で有りました。
又、今後については、包括センターと常に情報交換を密にし、民生委員活動に役立てたいと思います。
そして、高齢者への見守りを密にし常日頃、目配り、気配りを忘れずに、活動をして行きたいと思います。


全国的に防災訓練の行われる9月ということで、子育てサロン「あゆみ」でも“かにNPOセンター”の山口由美子さんに『子どもを守る防災』についてのお話を伺いました。
教科書的なお話ではなく避難の実態のお話を中心に、短い時間でしたが、大切なポイントをたくさんわかりやすく教わりました。皆さんうなずきながらじっくり聞いていました。
次に民生児童委員よりバスタオルで作る『防災ずきん』の紹介もあり、「防災対策は全くしていません」というお母さんも防災ずきんを手に取って興味深そうに観察してみえました。防災意識を持つきっかけになればうれしく思います。
また、サロンで過ごす中でお母さんだけでなく、おもちゃを通して子どもたちにもお友達ができはじめ、遊びも広がりとっても楽しそうにはしゃいで遊んでいました。
恒例のお茶タイムでは、それぞれお話しに花が咲き、笑顔いっぱいのお母さんたちでした。
12組の親子さん(子ども16人)とスタッフの民生児童委員を合わせて総勢45人の参加でにぎやかな一日となりました。
次回は、10月19日(木) 午前10時~。みんなで楽しくいっぱい遊びましょうね♥

8月26日(土)南帷子民児協 光陽台地域民生児童委員が運営する高齢者サロン「まんさく」にて岐阜県消費生活出前講座を開催し、35名の参加者がありました。
悪質商法・架空請求・点滴商法・次々販売・電話勧誘等々の多様な手口について{だまされない}{被害に遭わない}ためのポイントを、寸劇を取り入れて分かりやすく説明して頂きました。
参加者は、次々と出て来る事例に驚かされ、既に話のあった騙されない五箇条を胸に認識を新たに過ごそうと再確認し、真剣な中にも笑いもあって、とても有意義に楽しく受講出来ました。


7月21日(金)姫治公民館にて子育てサロン「すこやかルーム」を親子約45名の方が参加し開催されました。子供さんの成長を知るうえの身長と体重の身体測定を実施し、バルーンアートの先生をお招きしてわかりやすく作り方を指導していただき、親子で仲良く風船でタコや魚などを作り会場内は大変な盛り上がりでした。完成した風船はそれぞれご自宅に持ち帰っていただきました。最後に7月、8月生まれの子供さんの誕生日を参加されたみなさんでお祝いし、風船で作ったスヌーピーをプレゼントされ大喜びでした。


乳幼児の救急安全法について日赤から講師(鷲見先生)を迎えて開催しました。猛暑日の暑い日であったが8組・18名(双子ちゃん・“イクメン”含めて)が参加されました。
講師からの(1)火傷の対処法(2)誤飲の対処法(3)ダミー人形を使った救急法等についてお母さん達は熱心に話を聞いたり、ダミー人形を使っての誤飲した時の対処の仕方を覚えたり、心臓発作の対処やAEDを使って実際に実演したりしていました。
万一の時には今日のことを思い出し対処し、元気な子供を育てていく覚悟が出来たのではないだろうか?