

子育てサロンでハロウィンを、春姫民児協と共同で開催しました。参加者は、親が31名、子供が32名、スタッフ10名で行いました。親子さんは初めに受付でビニール袋をもらい、各部屋3か所を親子で回りました。ドアーにハロウィン(かぼちゃ)の表示してある部屋でお菓子を貰い、お子さんは、にこにこしながら、貰った袋にお菓子を入れて、次の部屋へと回って行きました。年1回のハロウィンは好評で「来年も楽しみ」だと親御さんがお子さんを見ながら話していました。同時に誕生会も行い、全員で写した写真を貰って帰って行きました。


視察研修として、可児市瀬田にある可茂学園、白鳥町にあるぶなの木学園を訪問しました。
可茂学園は、知的障がいというハンディを持った方々が自立した日常生活・社会生活をできるように支援を行っている施設。
ぶなの木学園は、地域の仲間と一緒に安心して過ごすことができ、社会とのつながりの場が欲しいと、重度障がいの子どもを持つ母親たちの切実な願いと、地域ボランティアなど大勢の人が心と力をあわせて開設した学園。
両園とも、皆さん大変明るく笑顔で作業に取り組んでいる姿が印象的でした。自立は大きな壁もあると思いますが、元気いっぱい取り組んでいる姿を見ると、社会に出ても大丈夫と拍手を送りたくなる皆さんでした。

雨にもかかわらず12組の親子さん(子供は16人)が参加され、「自由遊び」をしました。今日の活動は、大きなカブの絵本を見ながらカブを抜く動作「うんとこしょ!どっこいしょ!」を親子で身体遊びをしました。母親のひざの上で揺られてとても嬉しそうでした。ふれあい遊び「一本橋コチョコチョ」も楽しく遊べました。今月の誕生児は3名で「お誕生日会」もしましたよ。
今回から可愛らしい熊の絵のマットを購入・使用しました。子供達にとても好評でした。
恒例のティータイムでは、お茶を飲みながらお母さん同士のお話に花を咲かせていました。
来月は、可児市健康増進課栄養士さんの「食育のお話」や身体に良い塩分濃度の味噌汁の試飲などがあります。ぜひ皆さまお越し下さいね。

恒例となっている南帷子民児協の研修会を17名が参加して、10月17日(火)に開催しました。今年度は委員の中で特に要望が高かった福祉関係について理解を深めるために、岐阜県立可茂特別支援学校、障がい者支援施設可茂学園、けやき可児(社会福祉法人みらい)を訪問し、ご担当の方から詳しい説明をうけながら見学後意見交換を行いました。関係者の皆様にはいろいろなご苦労も多いと思われますが、いずれの施設も想像以上に充実し、また大変明るく清潔な雰囲気の中で運営されておりました。また私たち民生児童委員が今後もどのような形でかかわりを深めていくことができるか考えるよいよい機会となりました。尚、当日お世話になった方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。


10月15日(日)可児市文化創造センターにおいて、健康フェアが開催され、可児市民生児童委員連絡協議会はポップコーンの無料配布と健康クイズを行いました。あいにくの天候でしたが、オープンするとテントの前にはお客様が絶えず、昼過ぎには準備したポップコーンは完売しました。健康クイズについても、高齢者から子ども連れの親子まで多くの方々にお越しいただきました。
可児市の民生児童委員はオレンジのエプロンやジャンパーを着用して参加しましたが、多くの方と交流することができ、とてもやりがいのある一日でした。