

夏休み校庭キャンプの会・桜ヶ丘民生児童委員協議会ほか各種団体の支援により 15回目を迎えた夏の大イベントが今年も盛大に開催されました。参加者は660名を超して過去最大。地域のボランティアや中学生ボランティアの活躍もあり、校庭キャンプは大成功でした。
イベントも可児市観光交流課が出張っての「チャンバラ合戦・戦IKUSA」や3年ぶりに復活した「流しソーメン」、岐阜・柳ケ瀬のお化け屋敷から指導いただいた「夜の学校探検」のほかにも「夜の焚き火」や「手作り紙飛行機」など盛りだくさんで、充実した校庭キャンプになりました。


楽しい夏休みのさなか、7月25日(月)の午後1時30分から 桜ヶ丘公民館の視聴覚室において、桜ヶ丘児童センター 及び 可児市社会教育視聴覚協議会 主催(桜ヶ丘民生児童委員協議会 共催)による「こども映画会」が開催され、約60名(内父兄10数名)が参加、鑑賞しました。
プログラムの
*しっぱい いっぱい もいっかい
*ともだちくるかな
*ミッキーマウスとゆかいな仲間たち
など5本余りが上映され、こどもたちは 「クス クス」、「ハハハ…」 と笑い声を上げながらも お行儀よく楽しんでいました。
「こども映画会」次はいつかな? と、小学校低学年のこどもたちが思ってくれたら嬉しいのですが。


桜ヶ丘民生児童委員協議会の行事のうち、75歳以上の独り暮しの方をお招きする「ふれあい会」が開かれました。
地元の東可児中学校 筝曲部の生徒さん達の演奏が始まると、心にしみる曲にリズムをとり、うっとり聞いておられる姿が素晴らしいと思いました。
その後、東部包括支援センターの渡邉研介様による認知症予防の話とK体操がありました。特にK体操の時は、体を無理なく積極的に楽しく動かしておられる様子に感動しました。
またイントロ曲名当てクイズの時も昔なつかしい曲名を思い出しながら次々と手を挙げて答えておられました。
休憩中 1、2年生の生徒さん達が参加者一人一人に飲み物の注文を聞いてメモし、出来上がった飲み物をてきぱきと笑顔で渡す姿もとてもよかったです。
皆様の喜んで帰って行かれる姿を見て嬉しくなりました。これからもお互い助け合って、元気な体でまた来年も来て頂けるようにしなければと思いました。


春爛漫の4月8日、海津市南濃町の民生児童委員の皆さん11名が、
桜ヶ丘ハイツ地区社会福祉協議会(以下『ハイツ社協』)の拠点である「みんなの家」
を訪問されました。
ハイツ社協の活動状況や今後の課題を把握し参考にすると同時に、問題点や悩みを共有するためです。
ハイツ社協 現会長が、ハイツ社協の生い立ちから活動方針・活動状況を説明した後質疑応答に入り、活発な意見が交換されました。
日頃 ハイツ社協と協力して活動することの多い私たち桜ヶ丘ハイツの民生児童委員10名もこの場に同席し、ハイツ社協との協力・関わりについて説明しました。


毎年、年度初めに行われる桜ヶ丘ハイツ各自治会との顔合せ。
今年度は4月2日に皐ヶ丘自治会、4月17日に桜ヶ丘自治会と会合を持ちました。
今回は、桜ヶ丘ハイツ地区社会福祉協議会からも顧問と会長が出席され、
活動状況や今後の課題について説明がありました。
引き続いて私たち 民生児童委員からの説明と要望に移り、
(1) 今年度新たに市から提供された「避難行動要支援者」名簿の取り扱いについて確認し、
大災害発生時の自治会と民児協の役割分担(案)を提示
(2) 桜ヶ丘ハイツ全体として高齢化に拍車がかかる状況となっており、
自治会に高齢者対策を要望
(3) (2)の一環として 地域福祉協力者制度の採用を昨年に引き続き要望
(4) 今年度は民生児童委員の改選期にあたり、退任する地区の後任委員選出を依頼
などのお願いをしました。