桜ケ丘小学校、東可児中学校と桜ケ丘民児協の委員間で児童・生徒について情報交流を行う目的で開かれました。学校側からは校長、教頭、生徒指導主事の先生が、民児協側は島田会長はじめ16名の委員が出席しました。東可児中学校区が受け持ち区域にある東明民児協の山口会長と担当委員にも出席していただきました。
昨年度のまとめの会で民児協側から「学校での児童・生徒の様子について参観したい」というリクエストがありました。学校側のご配慮で児童の普段の様子を見られるように、掃除参観と授業参観をさせていただきました。真剣に授業に向かう子供たちの姿は、普段見ることがないだけに新鮮な感動を受けました。
生徒指導主事の先生から「小学校の現状」「中学校の現状」について説明をいただきました。「登下校時などの『あいさつ』にこだわって指導している」といわれた先生の話に地域が児童・生徒に接するときのヒントがあるように感じました。その後、意見交換を行いました。学校でしかわからないこと、家庭でしかわからないことなどを話し合い、有意義な意見交換が出来ました。


稲枝地区民生児童委員の方17名と民児協事務局でもある社協の事務局の方1名の計18名をお迎えしました。
市民児連の奥村会長が可児市の活動状況を説明、稲枝地区、桜ヶ丘地区の両会長より活動状況の説明がありました。さらに稲枝地区社協の活動概要もお話して頂きました。
桜ヶ丘地区の地域へ向けた活動に関心を持たれ、今回の視察研修を計画されたという事で、桜ヶ丘地区独自の活動、地区社協や町づくり協議会活動への協力など、交流内容を自地域に持ち帰り今後の活動の参考にしたいという事でした。
時間内では十分な質疑応答ができず、会が終わった後にも質問に来られる方もみえ、あっという間の一時間半でした。稲枝地区の活動も行政との関わり等いろいろ違いもあり参考になりました。
毎月、第2木曜日に桜ケ丘児童センターで行われる「子育てサロン」に、桜ケ丘民児協のメンバーも交代でサポートしています。
当日は10時半から3歳未満の乳幼児を対象にしたサロンが開かれます。児童センターの先生たちと防災クイズ、親子のリズム体操、ボール遊びなどに毎回15組前後の親子が参加して楽しんでいます。
民児協のメンバーは、子供の身長、体重を測ってやったり、あたたかい飲み物を出してやったり、子供の遊び相手をしてやったりして、楽しいふれあいの時間過ごしています。「記録簿」を持って参加されているお母さんは測定結果を比較して、子供が大きくなっていることを実感して喜んでいます。
今回もある委員の方がお近くに住んでおられるお母さんと知り合い、ちょっとした悩みの相談にのっておられました。民生児童委員が人様のお役にたてる良い機会となっていることを改めて感じました。