

第3回 地域福祉協力者と民生委員、東部地域包括支援センターの皆様と一緒に情報交換会を行いました
桜ケ丘・皐ケ丘・桂ケ丘のそれぞれの地区でグループ討議を行いました。
活発な意見交換が行われ、まとめると
・地域福祉協力者は民生委員と違って、色々情報をつかむのは、不審者に思われないか?と思うと動きが取れない
・何かあったら担当民生委員に伝えるのか?所在がわからなときはどこに??
⇒最寄りの民生委員でよい。担当地区にこだわらなくていい
・災害時はどうするんだ?
⇒災害時は民生委員も協力者も関係ないと思う。できる人がやればいい
・活動をスムーズにするには、日頃から声掛けが必要ですよね
・向こう三軒両隣、日頃から散歩のついでに自宅周辺を見回る、様子を伺う、変化を見逃さないが必要
・状況によっては、民生委員・福祉協力者・包括支援センターと一緒に当事者に会うのが良い場合もある
包括支援センターの方からは
個人情報を守るのは必要であるが、一定の目的(その方の支援)のためには、個人名は出さなくてもその事例を出し合って
支援方法を検討することは守秘義務に反していないし、そういった情報共有は意義があると返答いただきました
高齢化に伴い、福祉協力者の皆様の「チョットした声掛け」からアンテナを高くしていただき、いつもと違う「変化」や
「気になる事」を早めに気づき、民生委員や関係機関と繋いで、住みやすい環境を作って共に助け合う支援にしていきたい


南消防署 救急隊員の方のご指導で救命救急講習を受講しました
救急車が到着するまでの8分間、命の救命連鎖を実施する大切さを学んでから、実技に。
心肺蘇生法では、心臓を圧迫するのにかなりの力がいることがわかりました。
たった2分間の試技でも腕は痛い、手首も痛い、汗は噴き出す。もう大変!
人工呼吸法も挑戦。なかなか息が吹き込めない。
救急隊の指導員からは、入っても入らなくても2回やったらすぐ心肺蘇生に移って!と言われても
意地でも息を入れてから!とふーっとやるけどもれているのかうまく入りませんでした。
AEDの使い方も学びました。AEDがしゃべってくれるその指示通りにやれば良いと言われますが、
実際に倒れている人を見たら、本当に今日やったことが実践できるのか??
きっと足がすくんでしまい、他人事のようにただ見ているだけかな??とも思ってしまう自分が情けない。
充実した3時間の講習会でした


毎年恒例となりました、お一人暮らしの皆様をお招きして、民生委員と一緒にお茶を飲みながら、福祉の話を聞いたり
地域で活動している団体の皆様の様子を一緒に拝見したりと楽しい一時を持ちました。
ハイツ内で活躍するフラダンスの公演を楽しみました。小さいお子さんの踊りがとてもかわいくて、わーっと歓声が上がり
大きな拍手をおくっていました。
ギター演奏では、懐かしい演奏もあり、思わずみんなで歌ってしまいました。
真面目に、地域包括支援センターの方の福祉の話も聞き、みんなに守られていることを実感しました。


可児市民生児童委員協議会 今年度の総会が行われました。
今年度も盛りだくさんの事業案が審議され、すべて承認されました。
基調講演として冨田可児市長の大変楽しい講演を聞き、【住み心地1番 可児】を改めて実感した内容でした
総会と講演の後は、3年に1度のお楽しみ、懇親会に突入!
バイキング料理を手に手にワイワイと会話も弾み、お酒も入って、大変和やかな一時を過ごしました
今年度も皆さん、頑張りましょう!


視察研修として、可児市瀬田にある可茂学園、白鳥町にあるぶなの木学園を訪問しました。
可茂学園は、知的障がいというハンディを持った方々が自立した日常生活・社会生活をできるように支援を行っている施設。
ぶなの木学園は、地域の仲間と一緒に安心して過ごすことができ、社会とのつながりの場が欲しいと、重度障がいの子どもを持つ母親たちの切実な願いと、地域ボランティアなど大勢の人が心と力をあわせて開設した学園。
両園とも、皆さん大変明るく笑顔で作業に取り組んでいる姿が印象的でした。自立は大きな壁もあると思いますが、元気いっぱい取り組んでいる姿を見ると、社会に出ても大丈夫と拍手を送りたくなる皆さんでした。