2012年12日9日(日) ヨシズヤ可児店、バロー広見店、パレマルシェ西可児店 「障害者週間」PRキャンペーン
12月3日から9日までを「障害者週間」とし、全国的にさまざまな意識啓発の取り組みが展開されています。可児市においても、8日と9日にヨシズヤ可児店で、授産製品等が展示販売されました。
また、9日には市内3か所においてキャンペーン活動が展開され、民生児童委員も協力しました。北風に乗って雪が舞う大変寒い日でしたが、各施設の授産製品(手作りクッキー、手袋、鍋敷き、ポケットティッシュカバー、シュシュ等)と啓発チラシの入った袋を、「障害者週間のPRです」の声掛けとともに各店舗の出口でお渡ししました。
買い物を終えたお客さんも足を止め、「寒い中ご苦労様です」と渡された袋の中身を見てにっこりされる方も多くおられました。「中で施設の方が作った品を買って協力させていただきましたよ」という方もおられ心温まる思いがいたしました。家に帰ってから啓発チラシにも目を通されたと思います。
11時からという時間帯でしたが、より多くの方が買い物に来られる午後からのほうがより効果的だったような気もいたします。
















