2026年7日14日(火) 可児市福祉センター 会議室 蘇南中学校区民生児童委員協議会を開催しました。
蘇南中学校区民生児童委員協議会を開催しました。
この会は、コロナ過以前は毎年開催していましたが、コロナ過で一時中断、2023年から再開し、民生委員児童委員の改選初年度に、3年に一回開催することとなり、本年の開催となりました。
本会の目的は、蘇南中学校区の学校(蘇南中学校・今渡南小学校・土田小学校・今渡北小学校)から、校長・教頭・生徒指導主事の先生、及び、この校区の民生児童委員協議会(今渡南・土田・今渡北)から、民生委員児童委員と主任児童委員が一堂に会し、児童生徒の学校での暮らしぶりや課題の共有化、また、夏休みを迎えるにあたっての情報交換を行い、今後、学校と地域との連携を深めてゆくための協議会です。
まず、全体会として、各校の生徒指導主事から「児童生徒の様子と夏休みの生活について」の資料提供と説明を受け、質疑応答を行いました。
この蘇南中学校区の大きな特徴は、
①児童生徒数が、約500人、600人、900人、1000人と、県下においても突出
した学校のある校区である事
②更にその中で、外国籍児童生徒の割合が30%近い学校が3校ある事
こういった事から、全体会の中では、外国籍児童生徒との多文化共生に関することや、SNSの普及に伴うトラブルやいじめの問題、不登校問題、そして、登下校時の見守り活動においての情報交換、などが話題の中心となり、最新の学校事情を知ることができ、有意義な協議会となりました。
また、どの学校も、あいさつ運動に力を注がれていることや、夏休みに向けて水難事故防止や交通安全に気を付けるよう指導する、との報告をうけ、我々民生委員児童委員としても同じ目線での行動が必要との認識を新たにしました。
その後、各小学校別に関係者が分かれ分科会を開催し、それぞれの学校における情報交換や今後の活動への意見交換などを行いました。

















