2016年6日9日(木) 平牧公民館視聴覚室 認知症サポーター養成講座を受講しました
高齢化が進み認知症は誰でもなる可能性があると言われます。私たちは予防に取り組むと同時に、家族や地域の方が認知症になった時の対応方法を習得しておくことが大切です。周りの人が正しく対応すれば認知症になった人も、安心して静かに暮らせると言われています。民生児童委員は地域の高齢者宅を訪問し見守り活動をしています、「軽度認知障害(MCI)」の方への正しい対応知識を身につけるため、東部地域包括支援センターにお願いして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。今後は地域で認知症予防に取り組むとともに、認知症の方に寄り添い安心して暮らせるよう努力する決意を新たにした講座でした。
















