2013年9日24日(火) 桜ケ丘公民館と各施設 出前講義と視察研修
午前は桜ケ丘公民館での出前講義。市の高齢福祉課と中部包括支援センターの職員をお迎えし具体的な役割等仕事の説明を受け、実際の事例を取り上げ意見交換しながら理解を深めました。昼食は高齢者が日頃利用されている配色サービス弁当の試食でした。高齢者が安心して頂ける和食を中心のきめ細かな内容で、眼を楽しませてくれ美味しかったです。
午後は近郊の施設の視察研修です。障がい者福祉サービス施設「あゆみ館」で、障がいの方が支援区分にあわせてされる作業を見学、年齢制限もなく美味しいパンを焼いています。民生委員もパンとコーヒーを頂きました。
次に一か所にいろいろな施設があり、緑あふれる憩いの空間で施設生活がおくれる、運営者が「老人ホームでない老人ホーム」「職員も入所したい施設」を目指していると説明してくれた飛騨川沿いにある施設「さわやかナーシングビラ(特別養護老人ホーム)」「さわやかリバーサイドビラ(介護老人保健施設)」「ケアハウス飛騨川(60歳以上の一般)」の施設を視察させていただき、福祉の一連の流れを知ることが出来ました。
住み慣れた地域で健康で長生きは誰しも願う事。近い将来の自らのこととして受けとめ、考える機会を頂き大変役に立つ視察研修でした。
















