2013年1日19日(土) 桜ケ丘児童センター ふれあいもちつき会
回を重ねて今では、桜ケ丘児童センターの新春恒例行事となり、約150名(幼児と小学生60名と父兄方ならびに支援者)もの参加がありました。
各種支援団体の担当も決まっており、チーム内の蓄積されたノウハウで作業は順調に進みました。民生委員の担当は「お米蒸し」から「もちつくり」までの一連の作業ですが、男性陣が「もちつき」に当たりました。また青少年育成推進委員は、このイベントに欠かせない「豚汁つくり」。助っ人には桜クラブの皆さんも参加してくれました。
今年は全国的な「ノロウイルス集団感染」の影響で、「手洗い励行」と「マスク着用」は勿論のこと、出されるもちは「きな粉もち」と「いそべもち」のふた種類になりました。幼児童たちは、子供用の小ぶりの杵でもちつきを体験しました。
参加時に4色の組分けされたチームの全員が先生の「いただきます」の挨拶の後、出来あがった「もち」と「豚汁」に楽しいトークも加わり美味しく頂きました。食後にはチームごと円陣を作り、児童センターならではの「ゲーム風音楽体操」で、世代を超える触れ合いを通し、絆を確かめ合いました。
ハイツでは近年街づくりの一環として、種々のふれあい活動が進められており、このようなイベントが伝統文化と言える催しのない団地の歴史文化の一つに育ってくれることを願っています。
















