2018年9日18日(火) 桜ケ丘地区センター 地域福祉協力者との情報交換会
第3回 地域福祉協力者と民生委員、東部地域包括支援センターの皆様と一緒に情報交換会を行いました
桜ケ丘・皐ケ丘・桂ケ丘のそれぞれの地区でグループ討議を行いました。
活発な意見交換が行われ、まとめると
・地域福祉協力者は民生委員と違って、色々情報をつかむのは、不審者に思われないか?と思うと動きが取れない
・何かあったら担当民生委員に伝えるのか?所在がわからなときはどこに??
⇒最寄りの民生委員でよい。担当地区にこだわらなくていい
・災害時はどうするんだ?
⇒災害時は民生委員も協力者も関係ないと思う。できる人がやればいい
・活動をスムーズにするには、日頃から声掛けが必要ですよね
・向こう三軒両隣、日頃から散歩のついでに自宅周辺を見回る、様子を伺う、変化を見逃さないが必要
・状況によっては、民生委員・福祉協力者・包括支援センターと一緒に当事者に会うのが良い場合もある
包括支援センターの方からは
個人情報を守るのは必要であるが、一定の目的(その方の支援)のためには、個人名は出さなくてもその事例を出し合って
支援方法を検討することは守秘義務に反していないし、そういった情報共有は意義があると返答いただきました
高齢化に伴い、福祉協力者の皆様の「チョットした声掛け」からアンテナを高くしていただき、いつもと違う「変化」や
「気になる事」を早めに気づき、民生委員や関係機関と繋いで、住みやすい環境を作って共に助け合う支援にしていきたい
















