2018年7日14日(土) 桜ケ丘地区センター 救命救命講習会
南消防署 救急隊員の方のご指導で救命救急講習を受講しました
救急車が到着するまでの8分間、命の救命連鎖を実施する大切さを学んでから、実技に。
心肺蘇生法では、心臓を圧迫するのにかなりの力がいることがわかりました。
たった2分間の試技でも腕は痛い、手首も痛い、汗は噴き出す。もう大変!
人工呼吸法も挑戦。なかなか息が吹き込めない。
救急隊の指導員からは、入っても入らなくても2回やったらすぐ心肺蘇生に移って!と言われても
意地でも息を入れてから!とふーっとやるけどもれているのかうまく入りませんでした。
AEDの使い方も学びました。AEDがしゃべってくれるその指示通りにやれば良いと言われますが、
実際に倒れている人を見たら、本当に今日やったことが実践できるのか??
きっと足がすくんでしまい、他人事のようにただ見ているだけかな??とも思ってしまう自分が情けない。
充実した3時間の講習会でした
















