地域活動紹介

2014年1日18日(土) 桜ヶ丘児童センター 第33回ふれあいもちつき会

桜ケ丘民生児童委員協議会

児童センター長よりもちつき会の3つの目指すところ①ハイツの伝統行事として行う②親子さんとのふれあい、住民との交流を大切に③安全策にも務めもちつきの体験をしよう、と話がありました。
 ノロウイルスが流行しているときで、センターの先生から衛生面の注意と一連の作業の流れの説明を受け、各々持ち場にスタンバイです。もち米蒸しは既に児童センターの先生方が始めており、民生委員の男性(4名)と桜クラブの方々は臼を温めたり湯を沸かしたり。青少年育成協議会の方は豚汁の担当しました。
 10時半過ぎから、子どもさん方が続々と集まり、いよいよ餅つき体験の始まりです。男性委員は二据えの臼で4升の餅を、子どもたちに付っきりで「つきかた」を伝授しました。室内では女性委員(5名)が、もちつき機でついた餅をちぎり、きなこをまぶし、磯辺用の醤油をつけたりして、テーブルいっぱい数をそろえて並べます。ゴム手袋にくっつく餅と大奮闘です。退任された主任児童委員二人も応援に駆け付けてくださいました。
 出来上がった8升の搗き立て餅と豚汁は、参加の親子連れ、小学生、ボランティアスタッフ、総勢115名がワイワイ楽しくお代わりをしてお腹に収めました。その後は大人も一緒にふれあいゲームに興じ、笑顔いっぱいのもちつき会、盛り上がりました。

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