2015年7日29日(水) 桜ヶ丘公民館 救命講習会
7月29日(水)、桜ケ丘公民館において午前9時から11時30分まで桜ケ丘民児協主催による救命講習会が、可茂南消防署救命士を講師に招き開催されました。
民児協委員の他、各団体役員を含め19名が、受講し、和気あいあいの中で、講習が進むうちに、救命の訓練が始まりますと、受講者全員が真剣な表情に変わっていきました。
一般的に傷病者が出た場合、救急車が到達するまでの時間は8分20秒ということです。
心肺停止の傷病者に対して、8分20秒間でおこなう蘇生法の知識・技術を学習することが、今回の講習内容です。
講習は、胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用の順番で進められ、特に胸骨圧迫は、手首が痛くなるほど相当力が必要とされました。
今回、講習を終えて感じたことは、人々の生活は、自助、共助そして公助で成り立っているわけですが、特に生命に関わるケースに遭遇した場合、蘇生法の知識・技術を持っていることが、共助の役割として、如何に重要なことであるかを改めて認識しました。
















