地域活動紹介

2017年6日15日(木) 南帷子小学校 いこいの部屋 食育のはなしと七夕飾り作り [子育てサロン]

南帷子民生児童委員協議会

梅雨に入ったとは思えないほど”さわやかな風”が吹き、晴天に恵まれ、14組の親子さんが遊びに来てくれました。おしゃべりやおもちゃ遊びを楽しむにぎやかな声が広がる中、かき氷の手遊びを楽しんだり、6月生まれの子の誕生日をお祝いしました。
その後、可児市の栄養士さんに食育の話を伺いました。食生活改善推進員の方の作ったお味噌汁の試飲もあり、薄味の大切さを教えていただきました。
また、7月7日に向けて七夕飾り作りをしました。皆さん楽しそうに会話をしながら子どもさんと笹飾りを作り、笹に飾ってうれしそうに持ち帰られました。
次回7月20日(木)は乳幼児の救急法のお話をうかがいます。
皆さん遊びに来てくださいね。

2017年6日15日(木) 可児市及び美濃加茂市 視察研修

帷子民生児童委員協議会

施設視寮研修を終えて
 3っの施設に行き、内部の案内と責任者の方の説明を受けました。
その中で「差別をしない」・「一人ぼっちにしない」とゆう言葉が心に残りました。
そのためには、病気や障害についてよく知り、理解する努力とともにその人の普段の生活を正しく把握しておく事が必要だと思いました。
 少しの気づき、声かけ、なにげない支えで貴方の事を気にかけている人がいますよ、貴方の事を見守っている人がいますよという思いを伝える事、話をよく聴く事で、その人がいま心にかかえている不安や望み等が見えてきて、今後必要な情報提供につなげて行く事が出来るという事、聞くだけでも支援になりますと、いう言葉とともに訪問、見守り活動の大切さに改めて気づかされた一日でした。                     M・H
のぞみの丘ホスピタル(精神科単科病院)は、外来・デイケア・生活訓練・対認知症自立支援・在宅サポート・訪問看護など、医療、福祉をサポートできるそうです。
活動中に、忘れてはならないのは『謙虚・相談・共生・事実確認・傾聴・受容』がキーワードとお聞きしました。
 加茂学園(障害者支援施設)は、知的障害の方々が、能力と適性に応じ自立した日常生活、社会生活を営み安心して地域社会で暮らすことをサポートされています。
 可児とうのう病院付属介護老人保健施設は、在宅生活への復帰を目指してサービス提供をされています。
 帷子地域包括支援センターは、可児とうのう病院の敷地地内に4月に移動した事務所を、訪問、情報交換をし、今後も定期的に意見交換をする事となりました。     K・S

2017年6日14日(水) 長坂ふれあいセンター 長坂ふれあい映画会

帷子民生児童委員協議会

長坂児童民生委員主催のふれあい映画会の開催
 6月14日(水)長坂ふれあいセンターで長坂自治会福祉共生部の共催で、可児視聴覚協議会の方々の応援で、昔なつかしい映画『旗本退屈男』を上映しました。
 毎年の開催で、映像もきれいで楽しみにしていただいた皆様より、懐かしいとの声が出ており見に来ていただいた、参加者50名(スタッフを含め)より楽しかったとの言葉を頂きました。
主催者として感謝申し上げ、又来年も開催したいと考えております。

2017年6日10日(土) 福寿苑 平牧地区長寿の集いを開催した

東明民生児童委員協議会

今年も、平牧地区社会福祉協議会の主催で、75歳以上のお一人住まいの方と、今年80歳を迎えられた方、59名を招待して「平牧地区長寿のつどい」を可児市老人福祉センター福寿苑にて開催しました。主催者の挨拶、来賓の祝辞に続いて、秀直伸会さんの三味線の演奏を聞いたり、昼食して談笑したり、リズメロさんの生バンドに合わせて懐メロを一緒に大合唱しました。この後、恒例のビンゴゲームをして、賞品を目指しての、楽しい3時間でした。今年も、中部中学生13名、各自治会、東明民児協、日赤の参加協力により、無事終了しました。

2017年6日10日(土) 桜ケ丘公民館 ふれあい会

桜ケ丘民生児童委員協議会

毎年、恒例となっている【ふれあい会】。今年も開催の運びとなり、桜ケ丘地区の独居の方を対象に約50名程、お集まりいただきました。
東可児中学校の生徒さんによる琴の演奏で開演し、幻想的な雰囲気の中、クラリネットの調べを聴いたり、折り紙遊びをしたり、民生委員と一緒に歌を歌ったり・・・と、楽しい一時を過ごしました。参加者の皆さんからは楽しかったわ♪と喜びの声がたくさん聞かれ企画した我々民生委員もホッといたしました。プレゼントに作った絞り染めの手ぬぐいも好評でした。

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可児市広見1丁目1番地
福祉部 高齢福祉課
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