地域活動紹介

2023年5日25日(木) 可児市福祉センター 令和5年度 可児市民生児童委員連絡協議会 総会

民生児童委員協議会

 可児市民生児童委員連絡協議会は、令和5年度の総会を可児市福祉センターで開催し、民生委員・児童委員157名が参加しました。
 同協議会の木村政康会長は、開会のあいさつの中で「高齢者等の要援護者2,200人に対する毎月の見守り訪問と子育てサロンを中核的な活動として推進すること」「地域福祉協力者やご近所の方と協力し生活課題を抱える方の把握に努め、行政や専門機関につなぎ又継続して見守ること」「委員のなり手不足が民生委員制度を維持していくうえで課題となっていること」などを述べました。
 その後行われた議事では、令和4年度の事業報告・決算報告と令和5年度の事業計画案・予算案を協議し、いずれも承認されました。

 総会後は、冨田成輝市長による「公民連携で新たな魅力づくり」と題した講演が行われました。

2023年5日21日(日) 帷子地区センター 帷子センターまつり

南帷子民生児童委員協議会

 コロナ感染症が5類に移行されて、「帷子センターまつり」が実施されました。
 帷子・南帷子民生児童委員協議会は、協力して地域福祉の増進のため、独自の事業を開催しました。コロナ前は、長年「豚汁・コーヒーの無料配布」を実施してきましたが、民生委員児童委員の交代や設備面での問題もあり、今年度から「民生委員活動紹介の展示」「民生委員制度の認知度調査アンケート」「委員・一部福祉協力者の供出によるバザー」を実施しました。
 当日は、天候にも恵まれて700人を超える来場者で賑わいました。又、バザーによる売上は、全額「寄付させて頂きました。

2023年4日25日(火) 今渡南小近隣一般道路 今渡南小学校1・2年生交通安全教室

民生児童委員協議会

今渡南小学校低学年交通安全教室に参加
 今渡南小学校1・2年生の授業として交通安全教室が開催され、実地指導員の一員として、民生児童委員及び主任児童委員も参加した。はじめに、本日の内容打ち合わせを行ってから実施しました。
 可児市交通指導委員の皆さんによる、一般道路・歩道の歩行の仕方、横断歩道・交差点・信号機付き交差点等々の安全な歩行・渡り方等々のお話をポスター・絵図を見ながら聞いた。児童たちは交通指導委員の方の説明・問いかけに、上手に話が聞け元気に返事を返していた。
 お話を理解した後、各学年6グループに分かれ、校庭を出て実際の道路にて歩行の仕方、横断歩道・交差点・信号機付き交差点の、安全確認の仕方・渡り方等々を声を出して実地練習・勉強をしながら約600mのコースを、児童と共に指導・見守りながら歩いて、安全・安心に通学出来る様、ちゃんと身に付けてくれる事を願った。共に指導に当たった、交通指導委員の方々、交通安全協会の方々、交通ママさんの方々、可児署の方々、そして教職員の方々、共に願うのは児童の安全・安心です。日々の見守り時にも、今日覚えた事を実践してくれることを願い、さらなる指導にも努めたいと思います。

2023年4日14日(金) 帷子地区センター 高齢者福祉に関する研修会

帷子民生児童委員協議会

帷子地域包括支援センターのケアマネジャー鈴村さんを講師に高齢者福祉に関する研修会を開催しました。
高齢化の進む帷子地区の特性など今後の活動に参考になるお話を伺いました。

新任参加者の感想
介護福祉士としていろいろな職務をしてきて今は訪問介護をしています。
様々な研修を受けてきましたが地域の現状や法改正など年月とともに変わってきたことも多々あり、今回、民生委員児童委員として新たに知識を得る機会をいただき、今後の活動に役立て、地域のために少しでも力になれたら嬉しく思います。





2023年4日6日(木) 全地区 岐阜医療科学大学とアンケート調査を実施しました

民生児童委員協議会

 岐阜医療科学大学が令和4年8月から10月にかけて実施したアンケート調査に民生委員が協力しました。

 このアンケート調査は、「地域でひとり暮らしをされている方が、これからも元気に生活を送るためにはどうしたらよいか」を研究テーマに、市内に在住する65歳以上の一人暮らしの方を対象に実施されました。民生委員は調査票の配布に協力し、配布した1,580人の方のうち1,184人から回答をいただきました。

 可児市のホームページに、アンケート結果をもとに岐阜医療科学大学が作成した報告書が添付してありますのでご覧ください。

お問い合わせ

〒509-0292
可児市広見1丁目1番地
福祉部 高齢福祉課
TEL:(0574) 62-1111
FAX:(0574) 60-4616

お問い合わせ