地域活動紹介

2015年9日7日(月) 愛岐ケ丘集会場ホール 介護が必要になったら

南帷子民生児童委員協議会

可児市「生涯学習 楽・学講座」を利用して可児市南部包括支援センターより講師を迎えて『介護が必要になったら…』と題して学習しました。
“適齢期“になったから参加した!などと冗談を言う人など27名の参加者は真剣に聞きました。
○介護保険法とは!
第一条 この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり(略)これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう(略)国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。
○介護保険はいつから利用できるの!
今後自立した日常生活を営むことが出来なくなる可能性がある場合は介護保険を利用できる。
○介護保健サービスの利用方法は!
介護保険を利用するまでの手順や、サービスの種類、介護保険の現状、介護保険以外のサービス紹介、愛岐ヶ丘の高齢化率(2015年現在可児市第2位)など具体的なお話でした。
○そして、今求められている事とは!
可能な限り在宅で、健康に住み続けて行く必要性が強くなっている。そのために“健康寿命”を延ばそう!という事で『K(ケイ)体操』も学びました。
参加者一同肝に命じられた事と思います。お疲れさまでした。

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