2013年7日8日(月) 帷子児童センター 「かたびラッコサロン」ミニまつり
当日は35度を超える猛暑の中、第1部:「夏の会」によるお話劇場(紙芝居、人形劇、手品)と、第2部:音楽療法士によるリズム体操のプログラムにて行いました。参加者は、親子25組53名、夏の会の11名、音楽療法士の水野先生のほか、こども課長、社協、一部の市会議員、図書館の職員さんにもご見学いただき、民生児童委員20名を加えて総勢89名でした。
「夏の会」山田さん(人権擁護委員)のお話と、同会の皆さんによる宮沢賢治原作「注文の多い料理店」の紙芝居は小さなお子さんには難しかったようですが、お母さんたちは喜んでおられました。手品には子どもたちが目を輝かせて見入っていましたし、音楽療法士によるパフォーマンスには子どもたちが体を思い切り動かして走り回り笑顔がはじけているように見えました。
アンケートには、「いろんな人とお話ができてよかった」などとスタッフにはうれしい感想もあり、盛りだくさんの意見が寄せられました。終わりにささやかなおみやげを手渡した際にも、子どもさんの笑顔が見られて微笑ましく感じました。
主任児童委員をはじめ全員の協力で取り組んだこの会を「来年もできたらいいね」、「やりましょう」と語らいつつ散会しました。
















