2013年4日15日(月) 帷子小学校 帷子小・交通安全教室
児童が交通ルールを守って安全に登下校するようにとの願いを込めて、恒例の交通安全教室が行われました。日頃子どもたちの登下校を見守っている地域の方々と共に民生児童委員も12名が参加して、交通安全について児童と一緒に学びました。
運動場で、先生がたと西可児交番のお巡りさんから「大切な自分の命を守るために、今回の訓練ではしっかり100点をとりましょう」とのお話があり、交通安全指導員から自転車の乗り方、横断歩道や踏切の渡り方の指導がありました。
その後、分団単位でそれぞれの通学路ごとに歩行の実地練習に出発し、各分団長は、横断旗を上手に使いこなし歯切れよく笛を吹いて、低学年をうまくまとめながら無事終了しました。
帷子インターの横断歩道を通学路にしている分団では、当民児協の取り組みで歩行者用の信号時間が改善された効果もあって、児童が以前に比べてスムーズに渡れるようになったと感じました。また、長坂方面の団地内通学路で、行き交う自動車・自転車・歩行者の方々がほとんど高齢者であったことに「今」を感じました。
















