2017年6日15日(木) 可児市及び美濃加茂市 視察研修
施設視寮研修を終えて
3っの施設に行き、内部の案内と責任者の方の説明を受けました。
その中で「差別をしない」・「一人ぼっちにしない」とゆう言葉が心に残りました。
そのためには、病気や障害についてよく知り、理解する努力とともにその人の普段の生活を正しく把握しておく事が必要だと思いました。
少しの気づき、声かけ、なにげない支えで貴方の事を気にかけている人がいますよ、貴方の事を見守っている人がいますよという思いを伝える事、話をよく聴く事で、その人がいま心にかかえている不安や望み等が見えてきて、今後必要な情報提供につなげて行く事が出来るという事、聞くだけでも支援になりますと、いう言葉とともに訪問、見守り活動の大切さに改めて気づかされた一日でした。 M・H
のぞみの丘ホスピタル(精神科単科病院)は、外来・デイケア・生活訓練・対認知症自立支援・在宅サポート・訪問看護など、医療、福祉をサポートできるそうです。
活動中に、忘れてはならないのは『謙虚・相談・共生・事実確認・傾聴・受容』がキーワードとお聞きしました。
加茂学園(障害者支援施設)は、知的障害の方々が、能力と適性に応じ自立した日常生活、社会生活を営み安心して地域社会で暮らすことをサポートされています。
可児とうのう病院付属介護老人保健施設は、在宅生活への復帰を目指してサービス提供をされています。
帷子地域包括支援センターは、可児とうのう病院の敷地地内に4月に移動した事務所を、訪問、情報交換をし、今後も定期的に意見交換をする事となりました。 K・S
















