2016年6日16日(木) 岐阜県障がい者総合相談センターおよび岐阜県広域防災センター 施設視察研修
6月16日(木)に「岐阜県障がい者総合相談センター」と「岐阜県広域防災センター」の施設視察研修を実施しました。
岐阜県障がい者総合相談センターには、「身体がい害更生相談所」「知的障がい者更生相談所」精神保健福祉センター」及び「発達障がい支援センター」の4つの相談・支援機関があり,各々の機関の所長や担当課長から業務内容の説明を受けた後、センター内の施設を見学し、続いて発達障がい者に関するDVDを鑑賞しました。DVDには、発達障がい者特有の行動癖や感情表現の様子がわかりやすく収録されており、民生支援活動をするうえでの障がい者見守り活動の参考となりました。
岐阜県広域防災センターでは、地震体験装置により立ってはいられない状態の「震度7」の地震を体験し、最近の「東日本大震災」や「熊本大地震」の脅威をまざまざと感ずることとなりました。また、防災センターには、岐阜県全土の立体ジオラマがあり、県内の「活断層帯」が表示されており、可児市にも活断層帯があることがわかりました。
二つの施設を訪問したことにより、障がい者に寄り添うことの大切さや、日ごろ防災意識を持つことの大切さを学び、有意義な視察研修となりました。
















