2015年9日11日(金) 帷子公民館 救命救急講習
9月11日(金)加茂消防西可児分署の消防士の方の指導で昨年9月に引き続き2回目の救命講習を学びました。
心肺停止になった場合、救急車が到着するまでの適切な処置が非常に重要であり、心肺蘇生法として正しい人工呼吸と胸骨圧迫を継続的に行うこと、そしてAEDの使用によって救命できる確率が高くなるということです。最近どこにでもAEDが設置されています。万が一そういう場面に遭遇した場合一人でも多くの人が協力できるようにAEDの使用方法を学ぶことがとても大切であると痛感しました。また、せっかく学んだ救命法も時間の経過と共に忘れがちになってしまいますので、機会があれば何度も受講することが必要だと思いました
















