2013年5日14日(火) 飛翔の里 研修会
12日の民生委員児童委員の日から2日遅れて、今渡南民児協では施設を訪問し、研修の機会を設けました。
訪問したのは中津川市にある社会福祉法人ひがし福祉会「飛翔の里」です。入所者50名、通所者49名の障害を持った方が利用されております。市から土地の貸与を受け、広々とした敷地に宿泊施設と作業施設が設けられています。
指1本しか動かせない人にもスイッチを押す仕事をさせるなど、どんなに重度の障害者にも働く意味と喜びを持たせる、また、働くことを通じて社会に参加させるという施設の方針が、生き生きとした明るい表情やきちんと挨拶ができる入所者の姿に表れているように思え、さわやかな感動を味わうことができました。
見学ののちに施設の経営する喫茶店でお茶を飲み、売店で入所者が施設で作った品物をいっぱい買いこんで帰路につきました。
家族ならずとも、障害を持った方が生涯安心して暮らせるこのような施設の必要性を強く感じた研修になりました。
















