2026年1日31日(土) 川合地区センター 川合「新春劇場」を開催しました
例年、川合地区「新春劇場」は、子供向けの行事(人形劇・大道芸等)や、大人向けの行事(クラシックコンサート等)を開催してきましたが、今回はファミリーで楽しめる行事を企画。この行事は、川合地区センターと川合地区社協の共催で企画し、民生委員児童委員は川合地区社協の一員として運営を担いました。
※行事の内容は下記のふたつ
①お魚を解体してみんなで食べちゃおう!!
川合在住の「お魚はく製作家」前城光流さん(高校生)と、友人で長野県在住の「海のキッズサポーター」宮下航河さん(中学生)のふたりに、30㎏の黒マグロを、目の前で、生態説明を受けながら解体してもらい、参加者全員初めて見る巨大マグロの姿に驚き、見事にさばかれたお刺身を全員で食べちゃいました。
②みんなで餅つきをしてお餅を食べよう!!
最近見られなくなった「餅つき大会」を開催。大人の隣で子どもたちも餅つきを体験し、大いに盛り上がりました。ついた餅は、日赤さんの協力で「あんこ・きなこ・大根おろし」でおいしく食べました。
朝から寒い一日で、参加者が集まるかどうか心配もありましたが、なんと期待の倍以上の約250名が続々と集まり、逆に準備した餅やご飯が足りるかの心配も(うれしい悲鳴)・・・
今回意図したファミリーでの参加が多く、さばいてもらったマグロの刺身とごはんや、つきたてのお餅を頬張る笑顔が沢山見られ、企画は大成功でした。


















