2014年10日10日(金) 特別養護老人ホーム 施設視察研修 (「社会福祉法人協助会」特別養護老人ホーム 春里苑)
可児市の塩河にある特別養護老人ホーム「春里苑」へ、施設視察研修にい行ってきました。 (広見民児委員全員参加)
「春里苑」は、周囲を緑で囲まれ小鳥のなき声も聞こえる、静かで空気のきれいな落ち着いたところにあります。
建物は年季が入っていましたが、とても綺麗で感じよく整えられ、スタッフの方々の気遣いが感じられました。
浅野苑長さん自ら、この施設についてのご説明をいただき、勉強させていただきました。
当苑は入苑希望者が非常に多く、入苑までに1~2年待ちのようです。
この施設は特別養護老人ホーム・ショートステイ・ディーサービス・居宅介護支援事業所・在宅介護支援センターの機能を兼ね備えており、要介護者から要支援者まで幅広く受け入れています。また、可児市内の2地区を担当する包括支援センターを設置しています。
入所者80人の平均年齢は86歳、介護度の平均は3.8とのことです。98%が可児市在住の方が入所されています。
また、ショートステイは月平均55人、1日平均22人。通所サービスの利用者は月平均90人との事です。
入所の方々の穏やかで明るい表情から、スタッフの皆さんの温かい心遣いと努力が感じられ、とてもよい印象をもちました。
また、様々な身体状況の人に対応できる最新の入浴設備や、選択メニューのある食事など、入所者に優しい運営方針と環境が整っていると感じました。
高齢の親を持つ委員も、あるいは、やがて自分もなど…さまざまな思いで視察研修させていただきました。
ありがとうございました。
















