地域活動紹介

2014年4日3日(木) 名鉄石仏駅〜岩倉駅沿いの五条川 五条川のさくら探訪

南帷子民生児童委員協議会

愛岐ヶ丘地区の「第13回ふるさとめぐり」として『五条川のさくら探訪』に行ってきました。
天気予報が”ハズレ”さわやかな春の一日となり総勢50名(6名の小中学生も入れて)で楽しんできました。
電車を石仏駅で降り、五条川沿いに岩倉駅までゆっくり歩きさくらを探訪しました。さくらはちょうど満開で「おまつり広場」でお昼を食べる頃には花びらがお弁当に“ちらほら”と舞って来るような風情のある情景でした。
岩倉さくらまつりが始まったばかりで大勢のさくら見物者であふれ、お昼も「おまつり広場」を中心に仲間であちこちに集まって食べました。
持参したお弁当の他に露店もたくさん出ており皆さん食べ物や飲み物を買って飲食を楽しまれていました。
皆さん久しぶりの電車とさくらを十分堪能し満足そうな顔で帰って来ました。
さあ!明日からも元気に愛岐ヶ丘での生活を楽しみましょう!

2014年1日18日(土) 桜ヶ丘児童センター 第33回ふれあいもちつき会

桜ケ丘民生児童委員協議会

児童センター長よりもちつき会の3つの目指すところ①ハイツの伝統行事として行う②親子さんとのふれあい、住民との交流を大切に③安全策にも務めもちつきの体験をしよう、と話がありました。
 ノロウイルスが流行しているときで、センターの先生から衛生面の注意と一連の作業の流れの説明を受け、各々持ち場にスタンバイです。もち米蒸しは既に児童センターの先生方が始めており、民生委員の男性(4名)と桜クラブの方々は臼を温めたり湯を沸かしたり。青少年育成協議会の方は豚汁の担当しました。
 10時半過ぎから、子どもさん方が続々と集まり、いよいよ餅つき体験の始まりです。男性委員は二据えの臼で4升の餅を、子どもたちに付っきりで「つきかた」を伝授しました。室内では女性委員(5名)が、もちつき機でついた餅をちぎり、きなこをまぶし、磯辺用の醤油をつけたりして、テーブルいっぱい数をそろえて並べます。ゴム手袋にくっつく餅と大奮闘です。退任された主任児童委員二人も応援に駆け付けてくださいました。
 出来上がった8升の搗き立て餅と豚汁は、参加の親子連れ、小学生、ボランティアスタッフ、総勢115名がワイワイ楽しくお代わりをしてお腹に収めました。その後は大人も一緒にふれあいゲームに興じ、笑顔いっぱいのもちつき会、盛り上がりました。

2013年10日19日(土) 下恵土公民館 わくわくこども体験ひろば

今渡南民生児童委員協議会

 恒例の「わくわくこども体験ひろば」が今年も開催されました。
 9時開会。「バラんまる君」に迎えられた子どもたちで公民館は賑わいました。
 吹き矢、コマ回し、竹とんぼ、缶バッジ、抹茶、川柳、小学校や保育園の先生との遊び等々、多彩な20のメニュー。そして、じゃんけん大会、フラフープ大会、綱引き大会と12時までの3時間があっという間に過ぎてしまいました。
 今渡南民児協は昨年同様、紙飛行機作りを担当しました。子供たちは、アドバイスを受けながら紙飛行機を作り終えると、「よく飛ぶかなあ」と不安げに初飛行にチャレンジです。どの子も紙飛行機が手から離れた瞬間、思わずにっこり。何度も何度も飛ばしていました。
 紙飛行機作りには33名の幼児小学生とその親ごさん29名、59名の小学生が参加してくれました。
 「地域つくりの将来の担い手である子どもたちが、地域つくりの拠点である公民館に集うこと、そして地域の大人と触れ合うことの意味の大きさ」をかみしめ、私たち民生児童委員もこのような活動に積極的にかかわっていきたいと思います。

2013年9日24日(火) 桜ケ丘公民館と各施設 出前講義と視察研修

桜ケ丘民生児童委員協議会

 午前は桜ケ丘公民館での出前講義。市の高齢福祉課と中部包括支援センターの職員をお迎えし具体的な役割等仕事の説明を受け、実際の事例を取り上げ意見交換しながら理解を深めました。昼食は高齢者が日頃利用されている配色サービス弁当の試食でした。高齢者が安心して頂ける和食を中心のきめ細かな内容で、眼を楽しませてくれ美味しかったです。
 午後は近郊の施設の視察研修です。障がい者福祉サービス施設「あゆみ館」で、障がいの方が支援区分にあわせてされる作業を見学、年齢制限もなく美味しいパンを焼いています。民生委員もパンとコーヒーを頂きました。
 次に一か所にいろいろな施設があり、緑あふれる憩いの空間で施設生活がおくれる、運営者が「老人ホームでない老人ホーム」「職員も入所したい施設」を目指していると説明してくれた飛騨川沿いにある施設「さわやかナーシングビラ(特別養護老人ホーム)」「さわやかリバーサイドビラ(介護老人保健施設)」「ケアハウス飛騨川(60歳以上の一般)」の施設を視察させていただき、福祉の一連の流れを知ることが出来ました。
 住み慣れた地域で健康で長生きは誰しも願う事。近い将来の自らのこととして受けとめ、考える機会を頂き大変役に立つ視察研修でした。

2013年9日6日(金) 愛岐ヶ丘集会所ホール 『お口の健康講座』を開催しました

南帷子民生児童委員協議会

 歯科衛生士による講話を聴きました。他の催しもあり16名の参加でちょっと寂しい感じでしたが、とても有意義なお話でした。
 以下の様に強化すべき点と自宅で出来る訓練内容を教えて頂きました。
 1)口を閉じる力の強化・・1回のうがいで10回以上ブクブクを続ける
 2)唾液分泌促進、舌の筋肉を動かす力の強化・・3大唾液腺(耳下・顎下・舌下)のマッサージ
 3)唇を強く閉じる力の強化・・パダカ測定:「パ」「ダ」「カ」を10秒間に何度言えるか測って見て、正しい舌の位置や口の動きを意識する
 4)嚥下、反射の維持・強化・・よく噛む、歌を歌うなど声帯を強くする
いつも「おいしく」食べて「楽しく」話せることは「健・口」の源です。また「よく噛み」「うまく飲み込むこと」は認知症や肺炎の予防にもつながります。
入れ歯を利用の方も「噛むこと」「飲み込むこと」はとても大切です。「入れ歯になってしまって、口の健康なんて諦めていたけど、今日の話を聞いてとても良かった!!」との声もありました。みなさん日頃の生活の中で少し意識してみましょう!!

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