地域活動紹介

2012年10日26日(金) 木曽川河畔めぐり 「第10回ふるさと可児めぐり」開催

南帷子民生児童委員協議会

 愛岐ヶ丘の方々がいつまでも健康に生活していただく一助になればと愛岐ヶ丘の民生児童委員が『ふるさと可児めぐり』と称して、可児市および近郊を一日歩くことを計画し、年2回の割で実施してきました。
団地内の回覧で参加者を募りますが、民生児童委員が見守り対象者の訪問時に声掛けをした人が参加の主体になっています。
 今回はその第10回目として日本ライン今渡駅から木曽川渡し場遊歩道(木曽川左岸遊歩道)~可児川下流域自然公園~可児川駅までゆっくり歩きました。
 従来からお寺をいくつか入れるのが恒例となっており、今回も途中龍洞寺、今渡錦江閣、報恩寺、冨春寺の寺々にも立ち寄りました。
 当日はさわやかな秋の好天に恵まれ参加者全員(25名)木曽川の奇岩を眺めながら良く整備された遊歩道を歩き、普段余り通らない木曽川堤防を通って可児川下流域自然公園へ行きました。ここで紅葉にはまだ早く緑一杯の公園で昼食を楽しみました。
 脚力の違いで長い列になりましたが、みんなで元気に歩けたことに感謝!感謝!の1日でした。

2012年10日22日(月) 桜ケ丘公民館 彦根市稲枝地区民協との交流

桜ケ丘民生児童委員協議会

 稲枝地区民生児童委員の方17名と民児協事務局でもある社協の事務局の方1名の計18名をお迎えしました。
 市民児連の奥村会長が可児市の活動状況を説明、稲枝地区、桜ヶ丘地区の両会長より活動状況の説明がありました。さらに稲枝地区社協の活動概要もお話して頂きました。
 桜ヶ丘地区の地域へ向けた活動に関心を持たれ、今回の視察研修を計画されたという事で、桜ヶ丘地区独自の活動、地区社協や町づくり協議会活動への協力など、交流内容を自地域に持ち帰り今後の活動の参考にしたいという事でした。
 時間内では十分な質疑応答ができず、会が終わった後にも質問に来られる方もみえ、あっという間の一時間半でした。稲枝地区の活動も行政との関わり等いろいろ違いもあり参考になりました。

2012年10日20日(土) 下恵土公民館 わくわくこども体験広場

今渡南民生児童委員協議会

 さわやかな秋晴れの中に、恒例になった「わくわくこども体験広場」が今年も開催されました。9時半のスタートに合わせるように大勢の子供たちが受付に列を作り、お菓子のいっぱい詰まった袋を受け取り、それぞれの体験ブースへ散らばっていきました。
 今渡南民児協は「折って飛ばして遊んじゃおう」とのキャッチコピーで紙飛行機を担当しました。今年は比較的簡単に折れ、よく飛ぶ4種類のモデルを用意しました。あらかじめ折り方の線を印刷しておきましたので小さなお子さんも上手に折ることができました。
 できた飛行機を、絵に描いてある的に向かって発進。絵の中にある穴を通過したらご褒美がもらえます。よく飛ぶ飛行機とはいえ、的を確実に狙うのには一苦労でしたが、楽しそうに何度も挑戦していました。
 それぞれのブースで作ったものをお土産にし、遊びといえば「テレビゲーム」などしかしない子供たちも、いつもとは違った満足感に充実した半日を過ごすことができました。

2012年10日12日(金) 久々利公民館 松茸ごはんの友愛訪問

東明民生児童委員協議会

 東明民児協の久々利地区では、今年も一人暮らしや寝たきりそして90歳以上の高齢者を対象に「松茸ごはんによる友愛訪問」を実施しました。
当日久々利公民館では、日赤奉仕団の10数名の皆さんにより松茸3Kg、新米、鶏肉、油揚げなどの材料が準備され、お昼から松茸ごはん造りが始まりました。午後3時ごろには厨房いっぱいに松茸の香りが広がり幸せでした。午後4時ごろ、私たち地区民生児童委員4名は主任児童委員の藤井さんに応援をしていただき54名の対象者のお宅へお届を開始しました。
温かい松茸ごはんの大きな折箱と果物やお菓子の詰め合わせセットを前に皆さんが本当に喜んでいただき、私たちも嬉しくなりました。
事前通知済みでしたが都合で不在宅があり6時ごろにお届けが完了しました。いつまでも続いて欲しい行事の一つでした。

2012年10日11日(木) 桜ケ丘児童センター 子育てサロン

桜ケ丘民生児童委員協議会

 毎月、第2木曜日に桜ケ丘児童センターで行われる「子育てサロン」に、桜ケ丘民児協のメンバーも交代でサポートしています。
 当日は10時半から3歳未満の乳幼児を対象にしたサロンが開かれます。児童センターの先生たちと防災クイズ、親子のリズム体操、ボール遊びなどに毎回15組前後の親子が参加して楽しんでいます。
 民児協のメンバーは、子供の身長、体重を測ってやったり、あたたかい飲み物を出してやったり、子供の遊び相手をしてやったりして、楽しいふれあいの時間過ごしています。「記録簿」を持って参加されているお母さんは測定結果を比較して、子供が大きくなっていることを実感して喜んでいます。
 今回もある委員の方がお近くに住んでおられるお母さんと知り合い、ちょっとした悩みの相談にのっておられました。民生児童委員が人様のお役にたてる良い機会となっていることを改めて感じました。

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